豪快なフォームと天性のバッティング。

今でも過去のホームラン動画を見ると、もうこんな選手なかなか出てこないだろうなと思いますよね。

中村紀洋選手のバット投げ芸術的でした。

プロ野球を引退して、今はどうしているのでしょうか?

まずは簡単にプロフィールを紹介します

中村 紀洋(なかむら のりひろ、1973年7月24日 – 43歳)

大阪府大阪市東淀川区(現・淀川区)出身

元プロ野球選手(内野手)

アマチュア野球指導者

出典:Wikipediaより

スポンサーリンク

性格や素行が悪かった?

中村選手、過去には素行の悪さや性格が問題視されていました。

性格が悪いというわけじゃないんですけどね・・・・

白ノリさん黒ノリさんという言葉まで生み出すほど、

自分に正直と言いますか。勘違いされやすい人だったんだと思います。

近鉄からプロ人生が始まり、ちょこっとMLBのドジャースに行った後、オリックス、中日、楽天、現在の横浜と球団を渡り歩いてきた中村紀洋、41歳。この男はファンの間で「黒ノリ」と「白ノリ」の二面があるといわれてきた。そして10月3日に横浜退団が決定した。

「普段は気っぷのいい関西の男」(球界関係者)という中村だが、実績を残すとビッグマウスを連発、オフには強気な条件闘争に望む「黒化」が起こる。

●1度目
5億円(推定)の年俸では足りないと考えたのか、「中村紀洋というブランドを考えて近鉄で終わっていいのか」という名言を残してFA宣言(結局残留)。その後ドジャースへ移籍するも活躍できず、2006年にオリックスへ復帰する。

●2度目
古巣でも条件面で揉めに揉めて、「近鉄はもう少し選手のことを思ってくれる球団だった」、「愛情がほしい」と心情を吐露。自由契約となるがどこからも声がかからず、2007年2月に中日に拾ってもらった時には、「お金じゃないですから」「中日に骨を埋めたい」とすっかり“漂白”された。

●3度目
誰もが「中日に骨を埋める」と思っていたが、2008年に条件提示に納得がいかず、「僕にもここまで一線でやってきたプライドがある」とFA宣言して楽天に移籍。当初はベテランとしてチームを引っ張る「白ノリ」だったが、2年目の2010年には選手同士の決起集会で問題行動があったと夕刊紙で報じられて雲行きが怪しくなる。この年限りで戦力外に。

●4度目
横浜入団。「代打でもブルペンキャッチャーでも何でもやる」と“驚きの白さ”を見せていた。ちなみに「横浜に骨を埋めたい」というどこかで聞いた言葉も発する。しかし度重なる采配批判が問題視され、今年5月以降は一軍に昇格することのないまま、9月に戦力構想外であると報道された。本人は現役続行を希望しているが……。

出典:ニュースポストセブンより

自分に素直にプロ野球選手をしていたんじゃないですか。

実績を持って球団と交渉。

ただ、やり方がちょっとまずかったんでしょうね。

フリーになって結果を出すまでは超頑張る白ノリさんになるんですが・・・・

そこでいい結果を出すと、ちょっと黒ノリさんが出て、我を出し過ぎてしまう。

豪快なホームラン、スター性を含めて性格もノリさんらしいですけどね笑

スポンサーリンク

高校野球のコーチに就任。なぜ?理由は一体?

中村選手、今は高校の野球部のコーチをしているそうです。

中村選手にだったら教えてもらいたいですね。

理解できるかは別として、会って話すだけでも何か変わるかもしれません。

 浜松開誠館(静岡県浜松市)野球部のコーチに就任したことが26日、分かった。5月1日に同校で就任あいさつ、記者会見を行う。

同校野球部では元中日外野手で、08年夏の甲子園で常葉菊川を準優勝に導いた佐野心監督(50)が3月から指揮を執っている。自身の就任当時から同じ中日OBである中村氏に声を掛け、4月1日付で外部コーチとして迎えることが決まった。中村氏は16年2月に高校、大学の指導資格回復が認定されている。

大阪出身の中村氏は関西でもさまざまな業務に携わり、少年野球教室も実施。浜松を訪れるのは週末だけで、指導は月4、5回程度になる。「来られる時だけでいい、と伝えており、来てくれる時は全て彼に任せきり。少なくとも1年間はお願いしたい」と佐野監督。経験豊富な中村氏から既に教えを受けた選手は「“目からうろこ”の指導ばかりのようで、みんな熱心に聞いている」という。

浜松開誠館は1924年創立の私立校。過去に甲子園出場はなく、昨夏の静岡大会は4回戦で日大三島に敗れた。

出典:livedoorNEWSより

甲子園の出場はなく、無名の高校だったけどプロ野球OBが監督になってこれから強くなっていく途中って感じでしょうか。

中村選手がコーチになったのは佐野監督と中日時代に繋がりがあったからですね。

そして中村選手はずっと高校にいるわけではなく、臨時コーチっぽいです。

それでも中村コーチの存在感すごいでしょうねw

教えている内容もシンプルなバッティングのようで、上から下にバットを出して、レベルに体を使って振るって内容みたいですね。

意外にも野球の教科書にあるような基本的な内容。

プロでも基本が大事なことが分かります。

ホームランが増えている高校生もいて、指導の効果も出ているようですね。

これで結果がついてくれば中村コーチも浜松開誠館も知名度がアップですね。

プロ野球のコーチに逆指名があるかも?

中村コーチはこれからどこに向かっていくのでしょうか。

スポンサーリンク