皆さんこんにちは。
本日紹介する選手が所属する日本ハムの現在(5/12)の順位は、

13勝21敗のパリーグ5位です。
日本ハムは怪我人が多く、最近でも中島選手が踵骨下の滑液包炎で登録抹消。

チーム状況は苦しいですが、GW中に5連勝するなど少しずつ調子が良くなってきましたね。

そして本日紹介する選手は5月5日のオリックス戦に怪我から復帰し先発登板した

MAX151キロのキレのあるストレートと多彩な変化球を投げ分ける浦野博司投手です。

〇浦野博司投手のプロフィール〇

本名:浦野博司(うらの ひろし)
生年月日:1989年 7月22日 (27歳)
出身地:静岡県袋井市
身長:178㎝
体重:66kg
右投げ右打ち
ドラフト2位

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浦野博司投手の怪我や病気とは?

浦野博司投手は2014年に7勝4敗と安定した成績を残し、

翌年の2015年も3月に右肩の三角筋後部筋挫傷の怪我をしながらも3勝3敗で途中からは中継ぎも経験しました。
そして翌年の2016年の開幕前に浦野博司投手は大きな怪我をすることになります。
浦野博司投手は医者から前例のないという肩の骨が血行障害によって壊死している、

インピンジメント症候群という難病で、7月8月までは投球は禁止と宣告されました。

浦野博司投手にとって2016年は本当に辛いシーズンだったでしょうね。

浦野博司投手の1軍復帰は?

浦野博司投手は怪我で引退も考えたようですが、家族や友人や周りの支えやサポートもあり、

リハビリをしっかりと行い2016年9月にキャッチボールを再開できるようになった時は

本当に嬉しかったと取材で語っています。

翌年2017年のシーズンは2軍スタートでしたが、

2軍で6試合に登板し、2勝2敗ですが、防御率0.82という圧倒的な数字を残し、

5月5日の1軍でのオリックス戦に復帰登板することなりました。

1軍復帰登板の結果ですが、5回0/3を無失点に抑え695日ぶりの勝ち投手になりました。
フォークとカーブの変化球が冴えていて本当にナイスピッチングでしたね。

浦野博司投手のアマチュア時代は?

浦野博司投手は浜松工時代は甲子園出場実績はありませんでしたが、

静岡No.1右腕と呼ばれ注目され、更に全国に注目され始めたのは愛知学院大に進学後でした。

1年の春からリーグ戦に出場し、先発2番手や救援などを経験し、

制球を磨き体の開きを抑えた3年春に主戦の座を掴み、

リーグ通算 56試合に投げ、24勝11敗、防御率1.66と圧倒的な成績を残し、プロのスカウトも注目しましたが、

浦野投手本人は実力不足だと感じた為に社会人のセガサミーに入社することになりました。

セガサミー入社後は1年目の春から公式戦に出場し、

主戦格として都市対抗予選で4試合に先発し、3勝をするなど素晴らしい投球を見せる。
本戦では6回途中1失点と好投しながらも援護がなく負けてしまいました。
2年目の都市対抗予選にも投げて、

強豪相手に2完投し、現オリックスの吉田一将投手に投げ勝つなどして、

日本ハムのスカウトの目に止まり、ドラフト2位で日本ハムに入団することになりました。

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浦野博司投手の結婚は?

浦野博司投手は交際6年記念日の2014年12月24日のクリスマスイブに婚姻届を提出しました。
お相手は愛知学院大1年の時に出会ったチアリーダー部だったスレンダー美人だそうです。
オシャレで話しやすかったと浦野博司投手から連絡先を聞きたようです。

それから休みの日に食事などに行き、その年のクリスマスイブにデートに誘い、恋人同士になったみたいです。

また浦野博司投手がプロ入り後に怪我をした時に奥さんに

「もう治らないかもしれない。引退も考えている。」と打ち明けた時に、

奥さんは明るい笑顔で「治るよ。」と励ましました。

奥さんの支えで浦野博司投手もリハビリを頑張れたみたいですね。
本当に素晴らしい奥さんですね。

浦野博司投手のまとめ

怪我や病気などがあり、大変辛いシーズンもあったと思いますが、

こうやって復帰できたのは本当に素晴らしいと思います。
今日(5/12)の千葉ロッテ戦に先発登板し、

7回を4安打1失点と好投し、勝ち投手になり復帰後2連勝ですね。
これからも怪我には気を付けて、活躍し続けてほしいですね。
頑張れ、浦野博司投手。

それでは浦野博司投手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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