皆さんこんにちは。

今日は今どこの球団も獲得できるのであれば欲しい!

と思っている選手を紹介しようと思います。


最近のスポーツ紙でも記事になっていてネット上でも「日本で見てみたい」「絶対に獲得してくれ」と色々な反応があります。
その選手とは台湾のラミゴモンキーズの王柏融選手です。

〇王柏融選手のプロフィール〇

本名:王柏融 ワン ボーロン
生年月日:1993年 9月9日 (23歳)
出身地:中華民国 屏東県
身長:181㎝
体重:90kg
右投げ左打ち
ポジション:外野 (1塁)

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王柏融選手の成績は?WBCは?

王柏融選手は今年でプロ3年目の23歳と若いですが、

ラミゴの主軸として活躍しています。

1年目
29試合、打率.324、9本塁打、29打点、OPS1.017
とプロ1年目から試合数は少ないが、とんでもない活躍をします。

2年目
116試合、打率.414、29本塁打、105打点、24盗塁、OPS1.165、首位打者、最多安打、MVP
とタイトルも獲得し、これから先どんなに活躍するのか楽しみな選手になりましたね。

3年目 5月11現在
打率.405、5本塁打、26打点
と順調に活躍していますね。

台湾リーグは打高なので、打率が3割以上の選手も多く、

騒ぎすぎだと思う方ももちろん居ると思われますが、王柏融選手が日本に注目されたのは、

2月28日と3月1日に行われた日本代表vs台湾選抜のWBC壮行試合でした。

王柏融選手は所属しているラミゴはチーム全体でWBCをボイコット(台湾の野球協会に対する抗議)した為に、

WBCには出場できなかったが、WBC壮行試合の台湾選抜として

2月28日は3番センターで出場すると
1打席目 犠牲フライ(対則本)
2打席目 バックスクリーンに2点本塁打(対則本)
3打席目 レフト前ヒット(対牧田)
4打席目 四球(対増井)
5打席目 ライトへ2ベースヒット(対岡田)

3月1日も3番センターで出場すると
1打席目 セカンドゴロ(対菅野)
2打席目 ライト前ヒット(対菅野)
3打席目 四球(対石川)
4打席目 四球(対藤浪)

と大活躍し注目される様になりました。
則本投手から130mの本塁打でパワーを見せ、流し打ちもでき、

変化球を溜めてヒットや体勢を崩されても芯に当ててヒットなどバットコントロールも見せ、

増井投手のフォークを初見で見切るなど選球眼も見せ、

両チームで1番目立つ存在でした。

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王柏融選手は日本へ?メジャーへ?

王柏融選手は今所属しているラミゴとは今期から5年契約で年俸2000万ほどの契約を結んでいますが、

ラミゴのマネージャーのリョウジェイティン氏が

「王柏融が海外に行く場合、三方同意という条件がある。

CPBL(台湾プロ野球団体)のルール違反ではなく、

球団も反対しなければ、選手の希望が尊重される」

と話しており、日本の球団がラミゴが納得する補償金を払い、

王柏融選手が満足する条件を提示できれば、シーズン途中、

5年契約中でも移籍は可能だということになります。

王柏融選手はWBC壮行試合の前に

「自分の夢として、将来は日本やアメリカでプレーしたい。」

と語っており、これからの王柏融選手の動向にも注目ですね。

王柏融選手は阪神?ロッテ?

王柏融選手を獲得しようと日本の数球団が現地観戦をしたり、

王柏融選手側に接触したりしています。

少し前に「阪神の球団代表とスカウトが王柏融選手を視察」と台湾メディアが発表したり、

メジャースカウトは現地のニュース番組で「1番積極的な球団はソフトバンクだ。」と語っていますね。
千葉ロッテも毎年春にラミゴと練習試合をしたり、同じ応援歌を使ったりとお互い深い関係であり、

接触しやすいと思いますね。
他にもオリックスや西武が熱視線を送っているみたいですが、

たぶんどこの球団も熱視線を送っているでしょうね。

今のチーム状況を考えると、千葉ロッテは是非獲得したいですね。
チームの打撃成績も悪く、

ダフィー&パラデスと期待されていた野手助っ人が活躍できていない+新助っ人獲得に動いていることを考えると、

千葉ロッテは王柏融選手の獲得に動いているでしょうね。

ちなみに余談ですが、王柏融選手の憧れの人は王貞治さん、目標の選手は柳田選手、糸井選手、

対戦したい投手は大谷投手、藤浪投手だそうですよ。

王柏融選手のまとめ

日本の複数球団が獲得に動いている王柏融選手ですが、

日本で2.3年活躍し、その後にアメリカに渡ってほしいと個人的には思います。
そう簡単には上手くいかないと思いますが、王柏融選手を見ていてそれくらい期待したくなる選手です。
これから王柏融選手がどれだけ成長するか、どれだけ成績を残すのかが本当に楽しみですね。

それでは王柏融選手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございございました。

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