皆さんこんにちは。

本日紹介する選手が所属している阪神タイガースの現在(5/18)の順位は24勝12敗でセリーグ首位です。
GW中にはそれまで首位だった広島相手に4点差から逆転し、

次の日には何と9点差を逆転したりと勢いが凄かったですね。
最近でも6連勝がストップした後に連敗せずに、

今4連勝とセリーグで1番投打が噛み合ってるチームですね。

そして本日紹介する選手は今シーズン安定した投球を続けている

制球力抜群でキレのあるストレートと変化球との緩急をつけた投球の秋山拓巳投手です。

〇秋山拓巳投手のプロフィール〇

本名:秋山拓巳 あきやま たくみ
生年月日:1991年 4月26日 (26歳)
出身地:香川県丸亀市
身長:188㎝
体重:98kg
右投げ左打ち
2009年 ドラフト4位

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秋山拓巳投手の成績は?

秋山拓巳投手は高校時代に「伊予のゴジラ」と呼ばれるほどバッティングもよく、

プロのスカウトからも野手としての声も多かった秋山拓巳投手ですが、

本人が投手にこだわり、阪神のドラフト4位指名を受け投手としてプロの世界に進みました。
秋山拓巳投手の1軍初登板はルーキーイヤーの2010年8月21日の巨人戦でした。
巨人戦でプロ入り初先発をし6回4失点で敗戦投手になりましたが、

次の先発のチャンスを掴み取り、同月28日のヤクルト戦で5回1失点で初勝利を挙げました。
この後も投げ続け2010年シーズンは4勝3敗、防御率3.35という高卒新人にも関わらず、安定した成績を残しました。

安定した成績を残し、翌年に期待された秋山拓巳投手でしたが、

2011年は2試合に登板し0勝1敗、2012年も1勝1敗で通算防御率が9.00になるなど不安定な投球が続き、

1軍に定着できずに2軍での投球が多くなります。
結局2013年から2015年にかけて1軍での勝利はありませんでしたが、2軍戦で安定した投球を続けてアピールし、
2016年の9月16日の横浜DeNA戦に先発し6回1失点で2012年以来1539日振りに1軍で勝利投手になりました。

そして2017年はキャンプ、オープン戦で安定した投球を続け首脳陣に猛アピールし、

開幕ローテーションを勝ち取ると、開幕から安定した投球を続け、

巨人の菅野選手に投げ勝つなどし、5月18日までに7試合に登板し、

48.0回、3勝2敗 、防御率2.44 、47奪三振、四死球4という安定した成績を残しています。
なにより48イニングを投げて四死球4が凄いですね。このまま今シーズンは二桁勝利を目指してほしいですね。

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秋山拓巳投手の球速は?覚醒?

秋山拓巳投手は高校時代からストレートも早く150キロも投げ、プロ1年目も140キロ中盤を頻繁に出していましたが、

2年目の開幕前に審判に2段モーションを指摘され、フォーム変更をしないといけなくなりました。
結果的にこの2段モーションでのフォーム変更が上手くいかずに、

2年目以降の秋山拓巳投手の球速は130キロ中盤が当たり前のようになり、

それをカバーしようと制球力を磨きましたが、130キロ中盤では1軍で活躍することができなかったです。

しかし2016年の9月に秋山拓巳投手は147キロまで球速を戻すことができるようになり、

今シーズンもキレのあるストレートで三振を奪えるようになりましたね。
何故球速が戻ったかというと、

2016年の8月に先輩の藤川球児投手から

「お前の今の球速では1軍では絶対活躍できないよ。1軍で活躍する為にもっと腕を振って球速を意識しろ」と球速を意識するように言われ、

秋山拓巳投手の意識も変わり、球速を上げることを考えるようになりました。
1軍で活躍する為に、もう1度フォームチェックをし、

投球時に踏み出す歩幅を少し狭めて腕を上から叩けるようにしたり、

左足を上げる時に少し体を捻るようにして、ボールに力が伝わりやすくなり、球速も上がるようになりました。

藤川球児投手の助言があり、それをしっかりと物にできたからこそ、今シーズンの活躍があり、覚醒したと言われるようになったと思います。

秋山拓巳投手のインスタとは?

秋山拓巳投手はインスタグラムをやっていて、阪神の選手と一緒に写ってる写真をアップしています。
まだまだ知名度や人気も低く、

今シーズンの開幕前に人気のある若手選手と一緒に写ってる写真を載せたりして

「フォロワー増加大作戦」を行うも、あまり増えないという残念な結果になりました(笑)
このまま安定した投球を続けていけば、人気が出てしっかりとフォロワーは増えると思いますよ。

秋山拓巳投手。

秋山拓巳投手の彼女や結婚は?

秋山拓巳投手は噂ですが、数年前までは彼女が居たと言われています。
今は別れており、フリー状態だそうです。
2016年オフから2017年開幕にかけて阪神の若手選手が数人結婚したので、

秋山拓巳投手もチャンスがあれば結婚したいと思ってるかもしれないですね。

秋山拓巳投手のまとめ

今シーズンは安定した投球を続け、

K/BBは14.33と異次元な数字を残しています。
K/BBとは奪三振(K)と与四球(BB)の比率で、投手の制球力を表す指標で、

2位のマイコラス投手でもK/BBは8.50で、秋山拓巳投手は飛び抜けて12球団でNo.1です。
今シーズンの秋山拓巳投手がどんな成績を残すのか楽しみですね。
目指せ2桁勝利、秋山拓巳投手。

それでは秋山拓巳投手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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