皆さんこんにちは。

本日は、なかなか調子が上がらない千葉ロッテマリーンズの監督を務めている伊東勤さんを紹介します。

伊東勤監督のプロフィール

本名:伊東勤 いとう つとむ

生年月日:1962年 8月29日 (54歳)

出身地:熊本県熊本市

身長:181㎝

体重:84㎏

監督・コーチ歴

・西武ライオンズ(2004-2007)

・WBC日本代表(2009)

・斗山ベアーズ(2012)

・千葉ロッテマリーンズ(2013-)

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伊東勤監督は休養?辞任?

現在(5/20)の千葉ロッテは10勝29敗1分けでパリーグ最下位です。

オープン戦では投打のバランスも良く13勝2敗で1位でしたが、

シーズンが始まると主力の不調や怪我、助っ人外国人が期待外れなどで全く勝てずに低迷しています。

こういう成績から伊東勤監督は休養か辞任するのではないかと言われています。

伊東勤監督自身も5月18日の試合の敗戦後に

「もう笑いしか出なくなった。応援してくれるファンの人達に申し訳ない気持ちでいっぱい。

僕は何かあったら責任を取ります。」

と発言しています。

久しぶりに昨日は試合に勝ち、ようやく10勝到達しましたが、

このまま低迷し続けると本当に責任を取る形になるかもしれないですね。

しかしロッテは親会社問題もあり、

次の監督を探すのに苦労すると思うので伊東勤監督を辞めさせたくないでしょうね。

 

伊東勤さんのロッテの監督成績

伊東勤監督は2012年10月17日にロッテと基本合意に達し、18日に就任記者会見を行い、

正式にロッテの監督に就任しました。

伊東勤監督が就任する前のロッテはリーグ5位と低迷しましたが、

伊東勤監督の1年目のシーズンは8連勝を記録して5月に首位に立ちました。

6月7月に調子を落とし順位も下げましたが、上手く選手を使い最終的には、

前年5位だったロッテを74勝68敗2分で3位に導きました。

CSでは、第1Sの西武戦を2勝1敗で勝ち、最終Sに進出しましたが、1勝4敗で楽天に負けました。

しかし前年5位だったロッテを就任1年目で3位に導いたので、ロッテは良い監督選びをしましたね。

 

翌年の2014年はドラフトで即戦力投手の石川歩投手やFAで西武ライオンズから涌井秀章投手を獲得し、

投手力を上げましたが、投打が嚙み合わず66勝76敗2分でパリーグ4位に終わりました。

2015年は73勝69敗1分でパリーグ3位に終わり、

CSではCS1stで2勝1敗で日本ハムに勝ち、最終Sに進出しましたが、0勝4敗でソフトバンクに負けました。

2016年は72勝68敗3分で2年連続パリーグ3位に終わり、CSではCS1stで0勝2敗でソフトバンクに負けました。

2017年は上記で書きましたが、投打どちらとも悪く最下位ですが、

監督に就任してから3回Aクラスに入っているので、伊東勤監督の間に1回は優勝してほしいですね。

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西武時代の確執とは?

伊東勤さんは、2004年から2007年までは西武の監督を務め、

就任1年目の2004年に日本一を果たし、3年連続Aクラスに導くなど良い監督で選手からも慕われていましたが、

2007年にチームが25年ぶりのBクラスになり伊東勤監督は解任されました。

同年10月5日、監督として最後のソフトバンク戦では球団から労いの言葉もなし。

慰労の花束も用意されてなく、あまりの悔しさに自ら花を買い、

当時のソフトバンクの王監督に頼み込んで花を渡してもらうセレモニーを自演しました。

西武ファンは伊東勤監督に対して労いの言葉などを投げかけましたが、

球団からの酷い仕打ちに我慢できなかったのでしょうね。

帰りの駐車場で、伊東勤監督は西武ファンの男性からサインを求められ「いつか西武に帰ってきてください。」と声をかけられたが

「残念ながら、絶対ないです。それだけは言っておきます。」と発言したみたいなので、

よっぽど西武球団を嫌いになったのでしょう。

 

伊東勤監督のまとめ

今は我慢の時ですが、なんとか立てなして少しでも順位を上げてほしいですね。

それでもダメだったら、今のロッテは若手が全く育ってないので、

去年の阪神みたいに若手を多く使って少しでも育て、

来年や再来年の優勝を目標にもう1度土台作り・チーム作りをしてほしいですね。

チームが一丸となって、なんとか伊東勤監督の間に優勝してほしいと思います。

 

それでは伊東勤監督の紹介をこれで終わりにします。

最後までありがとうございました。

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