皆さんこんにちは。

本日紹介する選手が所属している東京ヤクルトスワローズの現在(5/24)の順位は19勝24敗でセリーグ5位です。
川端選手や畠山選手など主力選手が怪我で試合に出られず、

シーズン序盤から苦しい試合が続いています。


しかし最近は首位の阪神に勝ち越すなど徐々に調子を上げていっているので、

5月は勝ち越したいですね。

そして本日紹介選手はしなやかで躍動感のあるフォームが特徴の近藤一樹投手です。

「近藤一樹投手のプロフィール」

本名:近藤一樹 こんどう かずき
生年月日:1983年 7月8日 (33歳)
出身地:神奈川県相模原市
身長:183cm
体重:80kg
右投げ右打ち
2001年 ドラフト7位

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近藤一樹投手のトレードや移籍とは?

近藤一樹投手は2001年のドラフト会議で大阪近鉄バファローズから7巡目指名を受けてプロ入りしました。
2004年に1軍で11試合登板し、防御率1.08を記録し翌年に期待をかけましたが、

シーズンオフに球団合併となり選手分配ドラフトでオリックス・バファローズへ移籍することになりました。

移籍後は2008年に10勝7敗 防御率3.44を記録しましたが、なかなか制球難を克服できず、

2008年以上の成績を残すことができませんでした。
フォーム変更を繰り返し、また2011年から2014年まで4年連続右肘の手術を受け育成選手になるなど、

辛い経験もありましたが、2016年7月17日に八木亮祐選手との交換トレードで東京ヤクルトスワローズへ移籍しました。

結果的には今年中継ぎで大活躍しているのでヤクルトからするとトレードは大成功でしたね。

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近藤一樹投手の日大三高時代は?

近藤一樹投手は日大三高のエースとして2001年の春の選抜と2001年の夏の甲子園に出場しました。
春の選抜は2回戦からで初戦は姫路工業に8-5で勝ちましたが、

次の3回戦では現ソフトバンクの吉村選手や元阪神の上園投手率いる東福岡に3-8で敗れ3回戦で敗退しました。
しかし同年の夏の甲子園では日大三高の快進撃が止まりませんでしたね。
1回戦の樟南に11-7で勝ち、2回戦では花咲徳栄に11-4で勝ちました。
3回戦は日本航空に7-1、4回戦では明豊に9-2とそれぞれ危なげなく勝利しました。
準決勝の横浜との試合は激しかったですね。
8回裏終了時には6-4で日大三高が勝っていましたが、横浜が粘り9回表に2点入れて同点にしました。

しかし、その裏に日大三高が1点入れて7-6でサヨナラ勝ちし、決勝に進みました。
決勝は近江と試合をし、2回に2点を先制し、

そのまま1度もリードされることもなく追加点を取り5-2で日大三高が優勝しました。
近藤一樹投手は甲子園の優勝投手になり、日大三高は夏の甲子園での初優勝でもありました。

この年の日大三高からは近藤一樹投手以外にも内田和也外野手(元ヤクルト)、

千葉英貴投手(元横浜)、都築克幸外野手(元中日)と4人もプロからドラフト指名されて話題になりましたね。

近藤一樹投手の結婚は?

近藤一樹投手は2010年の3月に結婚を発表しました。
正式には2009年に結婚していたみたいです。
お相手は一般女性で、日大三高時代からの知り合いであり、

2001年に近鉄入団後に交際が始まったようです。
2006年に右肩痛などで1軍登板がなかった時も

近くでサポートしていたのが彼女で、

近藤一樹投手曰く「ケガをしていた時もずっと支えてくれたので、これからは僕が支えていきたい」

と力強く語ったようです。

しっかりと支え合って、とてもお似合いでとても良い夫婦ですね。

近藤一樹投手の覚醒とは?

近藤一樹投手はこれまで1軍で活躍することが少なく、2軍生活が多かったですが、

ヤクルトに移籍してきた2年目の今年は中継ぎで大活躍しています。
近藤一樹投手はこれまで先発が多かったので、中継ぎに転向して戸惑いもありましたが、

意識・思考を変えて今の活躍に繋がります。
近藤一樹投手は「1球1球が勝負球。先発だったら配分を考えながら投げていましたが、

中継ぎは1人のバッターを全力でどうしたら抑えられるかを考えています。」と話しています。
石井弘寿投手コーチは「持っている能力は高いが、

以前は大事な場面で「えいやー」と力任せに投げてしまうことがあったので、

打者を打ち取る際の最後のボールはしっかりとした意図、意識を持って投げ切ろうと話をしました」

と話しています。

近藤一樹投手は石井弘寿投手コーチの助言もあり、意識や思考を変えて上手くいったので、

このままヤクルトの中継ぎ陣を支えてほしいですね。

近藤一樹投手のまとめ

近藤一樹投手は移籍や怪我・手術を繰り返し、大変なこともありましたが、

今現在(5/24)は中継ぎとして11試合に登板し、防御率0.00と開幕から11試合連続無失点を続けています。
先発に戻りたいという気持ちもあるとは思いますが、

今はしっかりと中継ぎで結果を残してヤクルトの中継ぎ陣を支えてほしいですね。

それでは近藤一樹投手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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