皆さんこんにちは。

本日紹介する選手が所属している埼玉西武ライオンズの現在(5/27)の順位は25勝17敗1分でパリーグ3位です。

秋山選手、浅村選手、菊池投手などの主力がしっかりと活躍し、課題だったショートをルーキーの源田選手が見事に埋め、

ここ10試合を9勝1敗とチーム状態もとても調子が良いですね。

そして本日紹介する選手は、今年先発としてブレイクしそうな

キレのあるストレートと大きなカーブが特徴の佐野泰雄投手です。

「佐野泰雄投手のプロフィール」

本名:佐野泰雄 さの やすお
生年月日:1993年 1月18日 (24歳)
出身地:タイ バンコク
身長:177cm
体重:81kg
左投げ左打ち
2014年 ドラフト2位

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佐野泰雄投手はタイ人?

佐野泰雄投手はタイ・バンコクで生まれて2歳の時に埼玉に移住しました。
父が日本人で母がタイ人で佐野泰雄投手は日本とタイのハーフですね。
WBCではタイ代表の資格もあるそうですが、レベルの高い日本代表に選ばれたいみたいですね。
入団会見の時に佐野泰雄投手が「泰雄の泰は「タイ」、雄は「英雄」、泰雄はタイの英雄という意味です。」

と名前の由来を話していましたね。

佐野泰雄投手は日本プロ野球界初のタイ出身選手なので、タイの方も応援しているでしょうね。

佐野泰雄投手の結婚は?子どもがいる?

佐野泰雄投手は2016年の8月2日に渋谷区役所に婚姻届を提出しました。
お相手は東京都出身の当時29歳の一般女性ですね。

結婚前の6月3日にプロ初勝利を挙げたので、プロとしての自信を持ち結婚を決意したのかもしれないですね。
今年2017年の1月31日には第1子となる長女が誕生したので、

家族の為にもこれからの活躍に期待です。

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佐野泰雄投手の成績は?和光時代は?

佐野泰雄投手は埼玉の和光市立第3小学校に入学し、3年生の時に和光リバーツインズで野球を始めました。
中学では和光リトルシニアで外野手としてプレーし、埼玉県立和光高等学校入学後に投手になりました。
無名の公立高校ながら佐野泰雄投手は左投げで142キロを投げるなどし、

2年の春季大会の浦和高校戦で15奪三振、2年秋の練習試合の川口青陵戦(夏4強)では20奪三振で完全試合を記録し、

夏の大会では小鹿野高校戦で18奪三振を記録するなどしてプロのスカウトから注目されることになりました。
しかし、プロ志望届は出さず地元埼玉の平成国際大学に進学しました。

平成国際大学に進学後は1年の春から登板機会を与えられ、1年の秋のリーグ戦からエースとして起用され、

9試合に登板し、75.1回、3勝3敗、防御率2.27(5位)という1年ながら素晴らしい結果を残しました。
その後も投げ続け4年春と秋にベストナインを獲得し、4年間で68試合、457回を投げるタフさも見せ、関甲新リーグ新記録の30勝

を挙げました。

※4年間での通算成績は68試合 457回 30勝24敗 防御率2.48

プロ(西武)入団後は、ルーキー時の2015年の5月13日の日本ハム戦にプロ初登板初先発し、

4回3失点(自責点2)で勝敗はつかなかったが、

翌年2016年の6月3日の阪神戦に中継ぎ登板し、3回を投げ無失点でプロ初勝利を挙げました。

今年2017年は先発投手の不調もあり、シーズン途中で1軍に上がり、現在(5/27)まで2試合に登板し、

2勝0敗、防御率2.70でチャンスをモノにしていますね。
佐野泰雄投手はこのままローテを掴み取りたいですね。

佐野泰雄投手の球速や変化球は?

佐野泰雄投手の球速はMAX149キロで、プロでの平均球速は130キロ後半から140キロぐらいですね。
右打者へのインコースのストレートは球速以上のスピードを感じるでしょうね。

変化球はスライダー、カーブ、フォーク、スクリュー、チェンジアップ、カットボールと

多彩な変化球を持っていますが、プロではスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップを使用しています。
変化球の1番の特徴は変化の大きい緩いカーブですね。

MAXのストレートが(149キロ)でカーブが(102キロ)なので球速差もあり、緩急をつけることができます。

少しスタミナがないのと、平均球速がもう少し上がれば、もっと活躍できると思うので楽しみですね。

佐野泰雄投手のまとめ

西武の投手陣の不調でチャンスが巡ってきましたが、チャンスをモノにしましたね。
このまま勝利を重ねていき、今年はブレイクしてローテを掴み取ってほしいですね。
目指せ西武の英雄!タイの英雄!佐野泰雄投手!

それでは佐野泰雄投手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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