皆さんこんにちは。

本日紹介する選手が所属している読売ジャイアンツ(巨人)の現在(6/3)の順位は23勝29敗でセリーグ4位です。
最近の試合でも5月25日の阪神戦で負けてから、広島戦で3連敗し、交流戦でも5連敗と現在9連敗中です。


阿部選手や坂本選手も調子が落ちてきて貧打になったり、菅野投手、田口投手と今まで好投してた投手が打たれたり、

中継ぎ、抑えのマシソン投手まで打たれたりと何もかも上手くいってない状態ですね。

そして本日紹介する選手は華麗で堅実な守備が魅力で、

今の巨人の空気を変える起爆剤として1軍に昇格してきたルイス・クルーズ選手です。

「ルイス・クルーズ選手のプロフィール」

本名:ルイス・アルフォンソ・クルー ズ・ボホルケス
生年月日:1984年 2月10日 (33歳)
出身地:メキシコ合衆国・ソノラ州ナボホア
身長:183cm
体重:95kg
右投げ右打ち

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ルイス・クルーズ選手の現在は?

クルーズ選手は2015年の11月27日に条件での折り合いが付かず、千葉ロッテを退団し、

同年12月11日に読売ジャイアンツと推定年俸4億8000万円の2年契約を結びました。

翌年は開幕を1軍で迎えましたが、4月28日の阪神戦で自打球で左足首を負傷し、登録抹消されました。
5月13日に1軍登録されましたが、左足首の状態が良くならずにまた登録抹消されるなど、なかなか期待通りには活躍できず、

またシーズン後半にはチームの方針に従わないプレーが増えていたために、CS前に登録抹消するという事実上の追放となりました。
オフには解雇や退団も噂されましたが結局は巨人に残留することになりました。

しかし巨人は優勝を逃した為に、新外国人助っ人のマギー選手、

カミネロ投手を補強し、クルーズ選手は外国人枠の争いに負け、2017年は2軍スタートでした。
2軍では打率.301、本塁打8、OPS.973という好成績を残し、

また1軍が連敗中で貧打ということもありカミネロ投手との代わり

6月2日に1軍に昇格しました。
1軍昇格後は9打数ノーヒットですが、抑えだったカミネロ投手の成績も悪くなく、

貧打解消の為に泣く泣く降格させたので、

10日間の間にクルーズ選手は成績を残さないとまたすぐにカミネロ投手と交代になりそうですね。

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ルイス・クルーズ選手のこれまでの成績は?

クルーズ選手はドジャース時代の2012年に正遊撃手のゴードン選手が負傷した代わりにマイナーからメジャーへ昇格すると、

78試合に出場し打率.297、本塁打6と好成績を残しました。
しかし翌年は不振で全く活躍できず、シーズン途中でヤンキースに移籍するも膝を負傷しDL入りとなり、すぐに放出されました。

クルーズ選手は不振でしたが、千葉ロッテが目を付け、2013年11月27日にクルーズ選手を獲得しました。
ロッテ時代の1年目は左手首付近に死球を受け一時離脱し、

打率は.238と低いものの、チームトップの16本塁打、61打点を記録しました。
2年目の2015年はシーズン前半だけで14本塁打を打つなど好調でしたが、シーズン終盤以降は右太腿裏の肉離れや両脚の痙攣の影響もありながらも、

打率.255、16本塁打、73打点を記録し、パリーグの二塁手部門でゴールデングラブ賞も受賞しました。

2015年オフに巨人へ移籍し、巨人移籍1年目の2016年は左足首の自打球の影響で期待通りの活躍はできず、

81試合の出場で打率.252、11本塁打、37打点を記録しました。
2017年は外国人枠の争いに負け2軍スタートでしたが、6月2日に1軍昇格し、現在(6/3)までで9打数0安打です。

上記でも書きましたが、カミネロ投手を抹消し、

抹消後に中継ぎや新抑えのマシソン投手が打たれるなどリリーフ陣が踏ん張れていないので、

クルーズ選手は少ないチャンスをモノにしないといけないですね。

ルイス・クルーズ選手の守備の評価は?

クルーズ選手はOBや解説の方からも守備が上手いと言われています。
特に手首が柔らかいのでグラブさばき&ハンドリングが上手いですね。
あと、ボールを捕球してから投げるのも早く、

特にダブルプレーでショートからのボールをクルーズ選手がセカンドで受けて、そこからファーストに投げるまでがとにかく早いですね。
しかし、脚の怪我の影響なのか守備範囲が少し狭いですね。
NPBに移籍後はUZRなどの守備指標でもマイナスになっていて、セカンドの守備では一二塁間が狭いようです。

しかし、それでもクルーズ選手の華麗な守備は観に来ている観客を沸かしますね。

ルイス・クルーズ選手の年俸は?

ルイス・クルーズ選手の現在(2017年)の年俸は2億4000万円(2年契約4億8000万円)です。

NPBに移籍後の年俸推移では
2014年 = 7600万円 (ロッテ)
2015年 = 8500万円 (ロッテ)
2016年 = 2億4000万円 (巨人)
2017年 = 2億4000万円 (巨人)

クルーズ選手は今年で契約が切れるので、今年何とか活躍してほしいですね。

追記:金銭トレードで楽天に移籍

楽天が巨人ルイス・クルーズ内野手(33)を金銭トレードで獲得することが26日、発表された。背番号は「67」。今日にも出場選手登録される見込みで、午後6時からの首位攻防ソフトバンク戦(Koboパーク宮城)にも出場可能となる。

クルーズは16年にロッテから巨人に移籍。今年は外国人枠の影響もあって1軍出場は9試合にとどまっているが、2軍では48試合で打率3割5厘、10本塁打と好調をキープしている。

出典:日刊スポーツより

結局、2017年の途中に巨人から楽天にトレードされてしまいましたね。

13試合 打率.162 0本 2打点 と移籍してからも成績を残すことができませんでした。

来年、活躍することができなければ・・・・

って感じでしょうね。

ルイス・クルーズ選手のまとめ

クルーズ選手は守備が魅力ですが、現在(6/3)の巨人は貧打でもありクルーズ選手は打撃でも期待されているので頑張ってほしいですね。

巨人は外国人が多く、またクルーズ選手は今年で契約が切れるので、

1軍に昇格した今しっかりとアピールして契約延長を勝ち取ってほしいですね。

それではクルーズ選手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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