皆さんこんにちは。

本日は千葉ロッテマリーンズが大砲候補として獲得した新助っ人選手を紹介したいと思います。
ロッテは交流戦前に獲得したサントス選手が現在(6/13)、打率.375、出塁率.419と1.2番らしい良い成績を残しています。
シーズン前はパラデス選手やダフィ選手にランナーを返すバッティングを期待してたのですが、上手くいかなかったので新助っ人選手に期待したいですね。


その期待する新助っ人選手の名前はウィリー・モー・ペーニャ選手です。

過去にNPBにいた選手なので、名前を知ってる人も多いかもしれないですね。

「ウィリー・モー・ペーニャのプロフィール」

本名:ウィリー・モデスト・ペーニャ・グティエレス
生年月日:1982年 1月23日 (35歳)
出身地:ドミニカ共和国・バルベルデ州ラグナ・サラダ
身長:191cm
体重:118kg
右投げ右打ち

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ウィリー・モー・ペーニャ選手の日本時代の成績は?

ペーニャ選手は2011年12月2日にソフトバンクに入団しました。
入団1年目の2012年は130試合に出場し、打率.280、21本塁打(リーグ4位)、76打点と日本人投手に適応した打撃を見せます。
しかし翌年の2013年は開幕から不振が続き、抹消&昇格を繰り返し、55試合の出場で打率.233、1本塁打、16打点という成績で終わり、10月15日に球団から退団が発表されました。

しかし同年12月11日にオリックスがペーニャ選手の獲得を発表しました。
オリックス移籍1年目の2014年は140試合に出場し、

打率.255、32本塁打(リーグ3位)、90打点(リーグ2位タイ)、得点圏打率.297と前年の不振が嘘かのような好成績を残します。
ペーニャはオリックスに残留を希望しましたが、球団はペーニャの希望条件を受け入れることはなく、交渉決裂で12月2日に自由契約になります。

2015年はシーズン前の3月9日に楽天がペーニャ選手を獲得し、125試合に出場し、

打率.268、17本塁打、40打点、出塁率.396という成績を残すが、得点圏打率が低く、10月31日に戦力外通告を受けることになりました。

2016年はチームが決まらずに練習を続け、2017年の2月6日にインディアンズとマイナー契約を結ぶが、同年3月30日に放出され、今まで練習を続け、ロッテが獲得という流れになります。

日本通算成績
450試合、打率.264、71本塁打、222打点
MLB通算成績
599試合、打率.250、84本塁打、240打点

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ウィリー・モー・ペーニャ選手の年俸や背番号は?

ペーニャ選手は6月6日に千葉ロッテマリーンズと契約し、背番号が54番、年俸は推定3300万円です。

NPB在籍時の年俸推移では
2012年 = 1億4000万円 (ソフトバンク)
2013年 = 1億4000万円 (ソフトバンク)
2014年 = 1億5400万円 (オリックス)
2015年 = 1億4000万円 (楽天)
2017年 = 3300万円 (ロッテ)

となります。
試合に出るチャンスは必ずあるので、年俸UPするぐらい大活躍してほしいですね。

ウィリー・モー・ペーニャ選手のまとめ

ロッテは期待されていたパラデス選手とダフィ選手が期待通りのプレーができずにいるので、ペーニャ選手の出番は必ずあります。
伊東監督も長打が打てる打者を欲しがっていたので、ペーニャ選手は長打、ランナーを返す打撃を求められると思います。
去年、今年と実戦から遠ざかっているのが不安要素ですが、焦らずにまずは2軍でしっかりと試合に出てから1軍に上がってきてほしいですね。
サントス選手が加入してからランナーが塁に出ることが増えたので、助っ人コンビで起爆剤となってほしいですね。
頑張れ!ペーニャ選手!

それではウィリー・モー・ペーニャ選手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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