皆さんこんばんは。

WBCキューバ代表で一躍注目されていた、ロエル・サントス選手。

何と言っても打席で走りながら打つ「走り打ち」が話題となりましたね。

そんなサントス選手。5月の半ばから千葉ロッテマリーンズに入団しました。

そんなサントス選手を今日はご紹介します。

〇プロフィール〇

ロエル・サントス・マルティネス

国籍 キューバ

生年月日 1987年9月15日(29歳)

身長 173cm 体重79kg

左投左打

ポジション 左・中

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キューバでの成績や守備の評価は?

キューバ時代の成績は9年間で通算打率.314 出塁率.409 OPS.790、ここ4年間で毎年盗塁25個以上。

攻撃面に関しては十分な成績ですね。キューバは打高投低なのであくまで参考ですが。

守備に関しては2016年の守備率が.966と。少しエラーが多めでしょうか。

快速を活かしてセンターを主に守っているようですね。

ロッテのチーム状態としては、バッティングが悪く打てる打者が欲しかったので悪くない補強と言えるでしょう。

しかし、監督としては最優先として欲しかったのは長打が打てる大砲タイプが欲しかったので、

「絶対的に欲しかった選手ではない。」とコメントしています・・・・

分かるけど、せっかくサントス選手が来たのだからもっといいコメントをしてほしいところですね。

6月12日時点での成績は12試合46打席で打率.366 出塁率.409 OPS.824 盗塁1個 

と期待通り1番打者として活躍していますね。

最初、フロントといろいろあったでしょうけど獲得して良かったですね監督w

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年俸はいくら?

キューバの選手は選手とだけではなくて、キューバの政府にも契約許可?が必要な模様ですね。

内容としては1年契約で年俸は20万ドルで約2200万円とされています。

WBCでの活躍やキューバでの成績を考えると安いくらいだと思いますね。

走り打ちは反則ではないのか?

サントス選手の武器は走力。スピードを活かしたバッティングですね。

そこでサントス選手が考えたのが走り打ち。ソフトボールや軟式野球でたまに見かけますね。

左打席から走りながら打って三遊間に打球を転がして出塁する方法です。

サントス選手もどうしても出塁したくて18歳くらいから練習したんだそう。

毎打席、走り打ちしているわけではなくて、タイミングを見計らってそうです。

ルール的には打つ時にバッターボックスから出ているわけではないので問題ないそうです。

足を出して打っているわけではないですからね。

ちなみに日本でも走り打ちで結果を出しているんですよ。

サードへの高いバウンドの内安打。イメージ通りらしいですw

サントス選手のまとめ

1番として定着しつつあるサントス選手。リードオフマンとして頑張っていますね。

走り打ちの話題性からか、走り打ちグッズのTシャツまで販売されています。

これは本人にとって嬉しい話ですね。

交流戦に入ってからは少しづつ巻き返しているロッテ。

長打を打てる助っ人外国人も獲得しましたし、サントス選手の頑張りがさらなる勝利にも繋がっていきそうです。

頑張れサントス選手!

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