こんばんは。怪我から復帰後、リリーフに転向した東京ヤクルトスワローズの小川泰弘選手をご紹介していきます。

7月7日の今日は9回に登板しホームラン3本を含め6失点してしまいましたね。

結果論ですが、先発からリリーフの転向は難しかったのでは?

と思ってしまいますね。次の登板に注目です。

〇小川泰弘選手のプロフィール〇

小川泰弘(おがわ やすひろ)

愛知県田原市

生年月日 1990年5月16日(27歳)

身長 171cm 体重 80kg

右投右打

ポジション 投

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ライアン小川と呼ばれる由来は?

小川選手は良くライアンと呼ばれていますね。

ヤクルトファンでなくてもライアン小川で知られていると思います。

なぜライアンと呼ばれているのでしょうか。

それは昔メジャーリーグで大活躍した投手。

ノーラン・ライアンに投球フォームが似ているからなのです。

ノーラン・ライアン選手についてまずご紹介しましょう。

最速は100マイル(約162km)とカーブ、サークルチェンジを武器に300勝以上を記録。

最多奪三振11回、ノーヒットノーラン11回、通算奪三振1位

余裕でメジャーの殿堂入りしています。

通算投球回数2000以上の投手で、投球9回に対して奪三振率が9.55と(メジャーで.9以上は4人しかいません)

とりあえず三振をとりまくるヤベえやつなんです笑

ちなみにあとは3人はランディー・ジョンソン、ペドロ・マルティネス、サンディー・コーファックスです。

全員がメジャーのエース、神レベルの選手ばかりですね。

左ひざをあごにつくぐら高く上げてオーバースローで投げるフォームはノーランライアンそっくりですね。

個人的には投げ方がすこし現在ドジャースのエース。カーショウに似ているなと思いました。

タイミングの取り方といいますか。投げるまでのタメですね。

小川選手は大学時代にノーラン・ライアン投手の本を読んで真似して試行錯誤してこのフォームにいきついたみたいです。

偉大な投手のフォームを真似して自分なりに形にするって素晴らしいですね。

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身長は本当に171cmなの?

良くネットで見かける話題。

「本当は身長何cmなの?」

小川選手の身長は公称で171cmとなっていますが、そんなに身長がないと言われています。

周りの選手が身長高いからそう見えるだけでは?

という意見もあるようですが、本当のところはどうなんでしょうか。

プロ野球選手はよく身長をサバ読んで公式に乗せていたりするので笑

本当は169cmくらいなのかもしれませんね。適当です笑

それにしても170cmでMAX151km投げるってすごいですね。

あのダイナミックなフォームが関係しているのかもしれません。

小川選手は小柄ですが、下半身からすごいガッチリしています。

その部分も球速に関係してそうです。

彼女や結婚について?

小川選手の彼女について情報は現在のところありません。

小川選手はイケメン、年俸8800万円(2017年)、5兄弟の末っ子とモテないことはない!

という風潮がかなり強いようです。

プロ野球選手、しかもエース級なのでモテないわけないでしょうけど。

結婚するまでは彼女についての報道は出ないでしょうね。

お相手はアナウンサーが一番多いのでしょうか。また分かり次第追記します。

追記:彼女が発覚。予想的中アナウンサーでした。

ヤクルトの小川泰弘投手(27)と、フジテレビ・三上真奈アナウンサー(28)が真剣交際していることが13日、分かった。

関係者によると、昨年3月の開幕前に知人を介して知り合った。年齢も近く、すぐに意気投合し、自然な流れで4月には交際に発展した。仕事柄、小川は夜、三上アナは朝中心の生活。時間が取れる日には三上アナが手料理を振る舞うなど、小川の体調面を献身的に支えているという。

出典:スポニチ より

きっと結婚も視野に入れてお互い付き合っているのでしょうね。

自分の予想が当たりすぎてビックリです笑

まあ、プロ野球選手はアナウンサーと出会う確率が一番高いので何とも言えませんが。

年齢的にも結婚適齢期だし、今年のオフには結婚しているかもしれませんね。

いずれにしてもおめでとうございます。

同じ漢字、名前の画家がいる?

全然関係ありませんが、小川泰弘さんという全く同じ名前、漢字の画家がいらっしゃいます。

和歌山県海南市出身で、絵画を主に書いていらっしゃる様子。イタリアのコンクールでも入賞経験があるすごい人物みたいです。

ライアン小川選手とは全く関係ないようです。そりゃそうかw

小川泰弘選手のまとめ

怪我から復帰後、リリーフに配置転換された小川選手。

今後の登板はどうなっていくのでしょうか。

エースとして先発で投げた方がいいような気がしますが・・・・

ヤクルトのチーム事情を考えれば仕方ないのかもしれませんが、今回の投球で自身を失くしてしまわなければいいですね。

小川選手のこれからに注目が集まります。

頑張れ小川選手。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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