皆さんこんにちは。

今日はパリーグで今まで首位だった楽天がソフトバンクに首位を奪われましたね。
これから先も優勝争いが続きそうで楽しみです。


セリーグでは広島が最終回に大逆転勝ちをし、このまま首位独走しそうですね。
2位阪神としてはこれ以上広島と離されるわけにはいかないですね。

本日はその2位阪神タイガースに所属し、今まで以上に制球難に苦しむ藤浪晋太郎投手の現状を紹介したいと思います。

「藤浪晋太郎投手のプロフィール」

本名:藤浪晋太郎 ふじなみ しんたろう
生年月日:1994年 4月12日 (23歳)
出身地:大阪府堺市南区
身長:197cm
体重:89kg
ポジション:投手
右投げ右打ち
2012年 ドラフト1位

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藤浪晋太郎投手はイップス?

藤浪投手は高校時代から元々コントロールは良くなく、荒れ球ながら球の球威とキレのあるカットボールで三振を奪う投球をしていましたが、

今年は今まで以上にコントロールが悪くイップスでは?と言われるようになりました。

イップスとは、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことです。

元々コントロールが悪い藤浪投手ですが、今年は少し打者に当たりそうな球を投げると野次、ブーイングなどが飛び交うようになり精神的にも辛い状況でしょうね。
しかし、今のコントロールの悪さでは相手チームの打者に怪我をさせる可能性が高く、野次やブーイングされても仕方ないレベルまできていると思います。

藤浪投手自身は今の状態について「メンタルどうこうより、フォーム的におかしくなったところを自分で直せないことが第一」と発言しています。
しかし、右打者相手にストレートがアウトコースに外れることが多く、

それをストライクに入れようとするとボールが抜けて死球や避けないと当たる球が増えている現状、フォームだけの問題とは言えないと思います。

今後は2軍での実戦登板を白紙にし、約3週間フォーム修正を行うようです。

精神的な問題でなければこのフォーム修正でコントロールの改善を願うのみですね。

藤浪晋太郎投手のイップス?の原因は?

4月4日のヤクルト戦での畠山選手への頭部近くの死球が大きく影響してるでしょうね。
自分の投球で乱闘になって、野次やブーイングが増えて、そこからでしょうね。

それ以降は得意の横浜戦に登板したり、ヤクルト戦に登板しましたが、

右打者にはストレートが投げ辛そうで、あまりストライクが入らず、カットボール中心の投球になっていましたね。
左打者にはそこまで投げ辛そうではなく、右打者にはとにかく投げ辛そうでした。

横浜は藤浪対策として右打者を多く並べるようにしていましたね。

もちろん技術的な原因もあると思いますが、右打者だけに投げ辛いようですので畠山選手への死球の影響もかなり大きいと思います。

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藤浪晋太郎投手の降格後の成績は?

藤浪投手は5月27日に2軍落ちしました。
フォーム調整をしながら2軍での試合も投げ、降格後の成績は

6月3日 中日戦
5回 3被安打 1四死球 5奪三振 1失点

6月10日 ソフトバンク戦
6回 4被安打 5四死球 11奪三振 2失点

6月16日 オリックス戦
6回 2被安打 5四死球 10奪三振 無失点

6月24日 広島戦
7回 5被安打 2四死球 7奪三振 2失点

7月2日 中日戦
4回途中(危険球退場)
7被安打 7四死球 5奪三振 4失点

と失点は少ないですが、課題のコントロールが安定しないです。
7月2日の中日戦では石垣選手に頭部死球を与え危険球退場になるなど、

他の試合でも避けて頭の上を通過する球を投げたりと右打者には相変わらず投げ辛そうにしています。

しっかりと2軍のコーチ陣と話し合って技術的にも精神的にも良くなってほしいですね。

藤浪晋太郎投手のまとめ

藤浪投手は先輩の能見投手やメッセンジャー投手、OBの江夏投手に今まで「コーチの話を聞かない、プロの練習を舐めてる、キャッチボールを疎かにしてる」など苦言を呈されることがあり、

2軍に落ちたことで藤浪投手自身も丁度しっかりと考えることができるのではないでしょうか。

阪神タイガースが優勝する為には絶対に藤浪投手の活躍が必要になります。
今年だけではなく、来年、再来年と阪神のエースになってもらわないといけない投手だと思います。
もう1度しっかりと自分を見つめ直して、必ず復活してほしいと思います。

頑張れ!藤浪晋太郎投手!

それでは藤浪晋太郎投手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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