ここまでルーキーながら阪神タイガースの遊撃手として活躍していた糸原健斗選手。

大事な場面での一打や出塁率は目を見張るものがありました。

そんな糸原選手にアクシデントが・・・・

糸原健斗選手の紹介記事はこちら

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2016年7月19日で右膝負傷退場?

甲子園での広島三連戦の最終試合の8回に悪夢は起きました。

広島のバティスタ選手が打った打球がちょうど、センターとショートの間の高いフライに。

のけぞるような姿勢で間一髪捕球できると思いまいしたが、落球。

変な姿勢で地面に手をつく形になってしまいました。

捕球の姿勢が悪かったです。その時に右膝を捻ってしまったようですね。

明らかに痛そうな、やってしまった顔をしていました。

糸原選手はそのまま担架で退場することに。

最近はタイムリーやヒットを連発。

この日も2点タイムリーヒットと大事な先頭打者でエラーで出塁。

良い働きを見せていました。

また、7月は9試合で打率.458と調子が良かっただけに・・・・残念すぎる。

やっと打てるようになってきており、打率も上がってきたところなのに。

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怪我は右膝内側側副靭帯損傷と診断。

出場選手登録を抹消されて糸原選手。

右膝の内側靭帯損傷と診断されました。

ファームで調整するとのこと。復帰のめどは全く不明らしいです。

靭帯損傷というのは関節を安定するため骨と骨を結ぶ部分を痛めてしまうことです。

内側の靭帯が一番痛めやすい部分のようですね。

治療方法は保存療法がメインとなるようで、膝の固定とリハビリとなるでしょうね。

復帰はいつくらいに?

怪我の報道では全治未定となっていますね。

もちろん怪我の度合いによりますが2週間から6週間はかかる見通しです。

あの怪我の具合や自分で立てないことを考えると、完治するにはもう少し期間が必要かもしれません。

このままだとシーズンが終わってしまう・・・・

糸原選手の怪我のまとめ

ショートフライの捕球姿勢が悪く右膝内側の靭帯を損傷。

7月は打撃の調子が良かったので、阪神にとってはかなり痛手。

復帰は未定ですが、おそらく長期になる見込みが。最悪の場合はこのままシーズン終了となるかもしれません。

糸原選手の元気な姿が早く見たいですね。頑張れ糸原選手!

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