皆さんこんにちは。
本日は甲子園で注目されている高校生を紹介したいと思います。
2年生ながら大阪桐蔭でレギュラーを掴み、来年のドラフト候補と騒がれている藤原恭大選手を紹介します。

「藤原恭大選手のプロフィール」

本名:藤原恭大 ふじわら きょうた
生年月日:2000年 5月6日 (17歳)
出身地:兵庫県尼崎市
身長:181cm
体重:78kg
ポジション:外野手
左投げ左打ち
豊中第5中学校(枚方ボーイズ)→大阪桐蔭

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藤原恭大選手は来年のドラフト候補?

藤原選手は2年生ながら注目されていますね。
もうプロのスカウトが評価コメントを出しているので、3年生になるともっと騒がれますね。
ドラフトや甲子園に出場する選手の情報が載っている雑誌でも藤原選手はA評価にされています。

藤原選手は1年生の夏から大阪桐蔭で正中堅手としてレギュラーの座を掴み、1年秋の近畿大会では、36打数15安打で打率.417の成績を残します。

翌年の2年春の選抜甲子園では怪我の影響もあり、5試合で24打数5安打、打率.208と良い結果を残せなかったが、2本塁打と長打力をアピールします。

怪我をしっかりと治し、迎えた2年夏の大阪府大会の予選では、8試合で33打数15安打、打率.455、3本塁打、11打点、6盗塁を記録し、1番打者としてチームを引っ張り、チームを優勝に導きました。

甲子園では活躍してアピールしてほしいですね。
このまま成長すると、来秋のドラフトでは上位候補は間違いなしと思います。

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藤原恭大選手のスカウト評価は?

藤原選手のスカウト評価(コメント)を紹介したいと思います。

ヤクルト・小川淳司シニアディレクター
「足が速くて、守備もうまい選手。こういうタイプは、プロに入っても試合に出られるチャンスが増えるはず。打撃は相手のあることで水ものですが、足と守備はすでに備わっているもの。あと1年での成長が楽しみです」

オリックス・中川隆治アマチュアスカウトグループ長
「脚力、打力、守備範囲の広さと、三拍子揃っているところが魅力です。センバツでは肩を痛めていたようですが、本来は強い肩を持っている。うちでプレーしている駿太のようなタイプかもしれませんね」

中日・中田スカウト部長
「運動能力が高い。パワーもあるし、瞬発力もあって、守備でも一歩目が速い」

2年生ながらスカウトが評価コメント出すぐらい注目度は高いですね。
これからもっと評価コメントは増えるでしょうね。

藤原恭大選手の打撃や守備の評価は?

藤原選手の打撃は積極的で、初球から思い切り良く振り切ります。
ソフトバンクの柳田選手を彷彿とするようなスイングをします。
藤原選手自身が「僕は狙ってホームランを打つタイプ」と言っており、真ん中・真ん中やや内よりの球をフルスイングしてホームランを打つ場面が目立ちます。
しかし、リストが柔らかいので外の球を上手く流したり、左中間に長打を打ったりと広角にも打てます。
通算本塁打は19本ですが、まだ2年生なのでもっと伸びるでしょうね。

脚力は50m5秒8と速く、盗塁もできます。
1塁到達タイムは4秒1台と速いですね。

守備はセンターを守り守備範囲は結構広いです。
脚力があるので、それを守備に活かしています。
肩は遠投100mと肩自体は普通ですが、外野からの送球を見ると強肩と言っても良いと思います。

アスリート型の走攻守3拍子揃った選手で、投げる利き腕は違いますが、ソフトバンクの柳田選手や阪神の糸井選手と同じタイプだと思います。

藤原恭大選手のまとめ

2年生ながら注目されている藤原選手。
春の選抜甲子園では怪我の影響で良い結果を残せず、藤原選手が「やっと怪我は万全になり、春の甲子園での借りを返しに行く!」と言っており、今回の甲子園はかなり気合いが入っていますね。
ホームランを狙って打つタイプなので、甲子園でも狙ってホームランを打ってほしいと思います!
頑張れ!藤原恭大選手!

それでは藤原恭大の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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