阪神のエースとして長く活躍しているランディ・メッセンジャー選手。

もうすぐ外国人枠から外れそうですね。

今年も21試合で11勝5敗 防御率2.46と活躍していましたが、2017年8月10日の巨人戦で阿部選手の打球が右足に直撃。

そのまま降板することとなりました。怪我の状態はどうなのでしょうか?

〇ランディ・メッセンジャー選手のプロフィール〇

ランドール・ジェローム・ジェローム・メッセンジャー(通称:メッセ)

国籍 アメリカ合衆国ネバダ州リノ

生年月日 1981年8月13日(35歳)

身長 198cm 体重 121kg

右投右打

ポジション 投

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打球直撃で右足腓骨骨折。今季絶望的に・・・・

阪神は11日、ランディ・メッセンジャー投手(35)が「右足の腓骨(ひこつ)骨折」と診断されたと発表した。

メッセンジャーは前日10日の巨人戦(東京ドーム)で7回に4番阿部のライナーが右足くるぶし付近を直撃。6回0/3を2失点のまま降板し、試合中に東京都内の病院へ向かっていた。

出典:日刊スポーツより

阪神のエースとしてここまで大活躍のメッセンジャー選手が骨折で離脱することに。

今シーズンはシーズン序盤から調子が良く、順調に勝ちを積み上げていました。

最多勝と最多奪を狙える位置にいたのではないでしょうか?

巨人の菅野選手が勝利数12(リーグ1位)三振130(リーグ2位)三振はメッセンジャー選手が147(リーグ1位)でしたので。

残念な結果となっています。

腓骨というのはあしの脛の外側の細い方の骨にあたります。

脛の骨より細いので折れやすいのは折れやすいようですね。

当たりどころが悪かったとしかいいようがないですね。阿部選手の打球が強烈だったのこともありますが、本当に残念です。

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怪我の状態は?復帰はいつに?クライマックスは間に合うのか?

気になるのはいつ復帰するのかということ。

先発の駒であった秋山選手も離脱していますし。ここでエースであるメッセンジャー選手が離脱するとなるとかなり阪神にとって不利な終盤戦に突入していくでしょう。

金本監督も「かかるね。厳しいかもわからんね。」と今季の復帰は厳しいとみているようです。

しかし、メッセンジャー選手は「クライマックスシリーズまでに復帰し、投げる。それまで待っていてくれ。」

とチームのミーティングで話したようです。

たしかにクライマックスシリーズは10月の半ばスタートで、まだ2ヶ月先ですが。それまでに治るかは微妙なところ。

まず腓骨の骨折の場合は歩くまでに3~4週間かかるとされています。

それを考えると完全に投げれるようになるには厳しいと推測されますね。

軸足である右足に体重を乗せないとピッチングになりませんし、負担もかなりあるので2ヶ月で今までどうりに投げれるかどうか。

しかし、メッセンジャー選手の心意気は素晴らしいと思います。

この怪我によってチームが団結し、クライマックスまで突っ走っていく可能性はおおいにありますね。

メッセンジャー選手の怪我のまとめ

メッセンジャー選手はピッチャー強襲の打球を受けて右足腓骨を骨折。

今シーズンの復帰は厳しく、クライマックスシリーズに阪神が出場できても投げれるかは微妙なところ。

阪神は代わりの先発を探し中。

メッセンジャー選手には復帰してほしいところだが、来シーズンのことも考えると。

しっかりリハビリを頑張って来季に繋げてほしいですね。

頑張れメッセンジャー選手。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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