皆さんこんにちは。
夏の甲子園が終わり、プロ野球も残り試合が少なくなってきましたね。
セリーグは広島カープが首位ですが、その首位の広島カープに痛い出来事が起きてしまいましたね。
4番を打つ鈴木誠也選手が怪我をしてしまいました…


怪我の状態が気になる人が多いと思うので、怪我の状態を調べてみましょう。

「鈴木誠也選手のプロフィール」

本名:鈴木誠也 すずき せいや
生年月日:1994年 8月18日 (23歳)
出身地:東京都荒川区
身長:181cm
体重:90kg
右投げ右打ち

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鈴木誠也選手の怪我の状態は?

鈴木選手は8月23日の横浜DeNA戦で横浜の戸柱選手が打ったライトフライをフェンスにぶつかりながらもジャンピングキャッチでファインプレーを見せました。
しかし、着地する時にバランスを崩したのか、そのまま倒れこみ、自力で立つことができずにプレー続行が不可能になりました。
そのままタンカで運ばれて退場し、病院へ行くことになり、鈴木選手本人が「足首です。大丈夫でしょ。」と発言したのですが、病院での診察結果は右脛骨内果剥離骨折と診断されました。

右脛骨内果剥離骨折とは?

あまり聞いたことがない名前の箇所なので調べてみました。

脛骨とは、膝から足首の間の下腿部の前内側にある太い菅状の長骨。

内果とは、脛骨下端の内側部のこと。内側のくるぶし。

右脛骨内果剥離骨折とは右足の内側のくるぶしの骨が剥がれた骨折ということですね。

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全治や復帰はいつ?

病院での診察を受けて、全治は今のところは未定とされています。
しかし、週明けにも療養期間や治療方針が明らかになる見込みと記事が出ていたので、ファンの方は早く詳しい状態が知りたいですね。

一般的にくるぶしの剥離骨折は、全治3〜6週間と言われています。
ほとんどのスポーツ紙では今季絶望か?と報じられていますね。
確かに3週間で治り、CSや日本シリーズに復帰という可能性もあるとは思いますが、球団が無理をさせないでしょうね。
今年はしっかりと治して、また来年万全でということになるでしょうね。
無理をしてまた怪我となるのが1番本人も辛いと思うので、今年は休んでゆっくり治してもらいたいですね。

鈴木誠也選手のまとめ

今年の鈴木選手は115試合、打率.300、26本塁打、90打点、16盗塁と大変素晴らしい成績を残しています。
優勝に向けてのラストスパートという時に怪我をしましたが、1番悔しいのは鈴木誠也選手本人ですね。
この悔しい気持ちを忘れずに、しっかりとリハビリをし、しっかりと治して、また鈴木選手が活躍する姿が見たいですね!

それでは鈴木誠也選手の記事をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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