こんにちは。日本を代表する野球選手、福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔選手の現在について調べていきたいと思います。

平成の怪物と呼ばれ甲子園、NPB、WBC、MLBといつも輝かしい成績と豪快なピッチングを見せてくれました。

しかし、現在はずっと1軍登板もなし。寂しいですね。

〇松坂大輔選手のプロフィール〇

松坂 大輔(まつざか だいすけ)
出身地 東京都江東区
生年月日 1980年9月13日(37歳)
身長183 cm
体重93 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1998年 ドラフト1位
初出場 NPB / 1999年4月7日
MLB / 2007年4月5日
年俸 4億円(2017年)
※2015年から3年契約
横浜高等学校
西武ライオンズ (1999 – 2006)
ボストン・レッドソックス (2007 – 2012)
ニューヨーク・メッツ (2013 – 2014)
福岡ソフトバンクホークス (2015 – )

出典:Wikipediaより

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このまま引退か?本人は現役続行の意向。

メジャーで肩を痛め過去のような投球ができなくなった松坂選手はNPBに復帰します。

ソフトバンクは3年間で12億円という球界トップクラス年俸で獲得。正直この年俸に見合った活躍は誰もできないと思っていましたが、

ここまで松坂選手の状態が悪いとは思ってもみませんでした。

ソフトバンクも松坂選手の知名度や今後のことを考えて獲得したいという思惑はあったと考えられますけど・・・・

3年間で1軍で投げたのは1試合だけで50球程度投げただけです。あとは肩の調子が悪く、コントロールが定まらずずっと調整中。

球速も140キロを投げるのがやっとのようです。

他のサイトや記事でも話があがるように、このままでは契約が終わる時に戦力外で契約が終わるのではと予想されていました。

しかし、まだ契約は延長されそうですね。

ソフトバンク松坂大輔投手(37)が26日、来季も現役続行する意向を明言した。関東地方の病院での右肩のリハビリを終え、この日から福岡・筑後市のファーム施設に戻り、リハビリ組に合流。来季について初めて口にした。「続けるつもりがなければリハビリもしていない。もう1度マウンドに立ちたい。たとえ契約してもらえなくても諦めずにリハビリはやっていきます」。

3年12億円の大型契約で日本球界に復帰し、今季が契約最終年。だが、1軍は昨季1イニング投げただけ。後藤球団社長は「来年も試合で投げられるというメドが立ちにくい場合は(契約は)難しい。故障が治れば、まだまだ年齢的にも体力的にもできるとは思う」と話す。大幅な条件見直しは避けられないが、復活をサポートする考えだ。

出典:日刊スポーツより

球団としても本人の意向を尊重して現役続行しそうですね。

これで引退はないと思っています。年俸もぐっと下がって何年契約かになるかは不明ですが、現役を続けることは間違いないでしょう。

やはり松坂選手の投げる姿を見たいと思っている人が多いのでしょうね。

松坂選手にとって2018年は勝負の一年になりそうです。

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右肩の怪我の原因や状況について

そもそも松坂選手はどうして肩を痛めてしまったのか、そして現在はどれくらい悪いのか。

松坂選手の右肩の原因はいろんな説があります。

・若い時から肩を酷使しすぎた。

高校野球、甲子園から松坂選手は肩を使いすぎたというものです。

MLBでは肩は消耗品と言われており、球数制限や先発、中継ぎの分業制などかなり肩についてシビアに考えられています。

その代わり登板間隔は中4日が多く、疑問視されている部分もありますが。

また松坂選手は豪速球で打者を打ち取るパワーピッチャーだったので年齢とともに怪我をしやすくなるタイプでもあります。

・メジャーに適応できなかった。

メジャーのマウンドは固くボールも滑るし重いと言われています。そのため下半身をしっかり使って投げにくいそうです。

そのため上半身にどうしても負担がかかって肩や肘を痛める日本人投手が続出しているという話もあります。

他にも怪我の原因はあるでしょうけど、少なくとも怪我と関係があると思います。

現在でもリハビリや病院の文字がネットで上がることから、2015年に右肩を手術したにも関わらず調子が上がっていないんだろうなと考えられます。

怪我と一進一退というところでしょう。2018年も投げれるかは今のところ微妙なところ・・・・

松坂大輔選手のまとめ

現役続行を表明した松坂選手。球団としてもまだ契約を延長しそうです。

このまま引退はどこか寂しい気がしますね。来年は是非1イニングでも投げる姿がみたいです。

投げれない本人が一番ツライと思います。

頑張れ松坂大輔選手!

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