昨日、2017年9月30日オリックスの小林慶祐選手が顔面に打球を受けて流血しました。

そのまま病院に緊急搬送されることに。

頭部なので心配ですね。ピッチャー返しの打球の速度は投手が投げるスピードより速いと言われていますから。

小林選手の怪我の現在状況について調べていきましょう。

〇小林慶祐選手のプロフィール〇

小林 慶祐(こばやし けいすけ)
出身地 千葉県佐倉市
生年月日 1992年11月2日(24歳)
身長 187 cm
体重 86 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2016年 ドラフト5位
初出場 2017年5月13日
年俸 1,000万円(2017年)
八千代松陰高等学校
東京情報大学
日本生命
オリックス・バファローズ (2017 – )

出典:Wikipediaより

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顔面にピッチャー返しが直撃!怪我の状態は?

オリックスのドラフト5位ルーキー、小林慶祐投手(24)が、救急車で搬送されるアクシデントがあった。6回、ソフトバンク高谷の投手返しが顔面付近を直撃。打球は右翼まで転がった。小林はマウンド付近で倒れ込んだ。出血も見られ、ナインや福良監督らが集まり、スタンドも騒然。場内に救急車が入ってくると、スタンドから小林を心配する拍手と“コバヤシ・コール”がわき起こった。15分間の中断後、小林に代わり沢田がマウンドに上がり試合は再開した。

出典:日刊スポーツより

まず何がすごかったって打球の勢い。相当なスピードとパワーがあったと思われます。

というのも小林選手に当たった打球がライトまで転がっていきましたから。

怖すぎです・・・・

小林選手もずっと立ち上がることができず、頭部を強く打ったときは素人が頭や体を動かすのは危険と言われていますので選手やコーチも救急車を待つしかできませんでした。

そしてマウンドまで救急車が入ってきたのも驚きでした。

ちゃんと緊急事態に備えて車両が入ってこれるようにドームも設計されているのですね。

怪我は大丈夫なんでしょうか。一大事じゃなければいいのですが・・・・

小林は大阪市内の病院に搬送され診察を受けた。球団によると、頭部CT検査の結果、脳に異常はなく、右まぶた上の打撲による裂傷と診断され、患部を8針縫ったという。10月1日以降の動きは状態を見て決める。

出典:日刊スポーツより

現在のところ打撲と裂傷の怪我ですんでいるようですが、まだ安心できませんね。

元気な状態で帰ってこれることを祈るばかりです。

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ここまでの投手成績は?投手としての特徴?

ここまでの主な成績は

35試合 投球回40 2/3 防御率3.98 勝2 負1 三振46 ホールド1

先発としての登板はなし。

主にリリーフと起用されていたようですね。成績でみるとまだ2年目ですし、これからという選手ですね。

選手としての特徴は187cmの高身長からオーバースローで投げ下ろすストレートが最大の武器です。

三振が取れるフォークとスライダーのコンビネーションですね。

ストレートはMAX147kmと言われています。

個人的にはストレートが150kmを超えだすと手がつけられない投手になるのでは?と思っています。

現在プロ2年目。これからの成長に期待ですね!

小林慶祐選手のまとめ

まだ若くこれから成長するであろう小林選手。

顔面に打球が直撃するという大きなアクシデント。これからの野球生命を脅かすものですね。

現在のところ大事には至ってないので、このまま順調に回復してほしいですね。

頑張れ小林慶祐選手!!

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