皆さんこんにちは。
日本シリーズ進出をかけて広島vs 横浜DeNA、ソフトバンクvs楽天と熱く盛り上がっていますね。
どちらのチームが日本シリーズに進出するか本当に楽しみですね。
その中で、本日はCSで活躍している宋家豪投手(楽天)を紹介したいと思います。

「宋家豪選手のプロフィール」

本名: 宋家豪 ソン・チャーホウ
生年月日:1992年 9月6日 (25歳)
出身地:中華民国(台湾) 台東県
身長:185cm
体重:92kg
ポジション:投手
年俸:440万円 2017年
右投げ左打ち

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宋家豪投手はCSの秘密兵器?

楽天の助っ人選手と言えば、ウィーラー選手、ペゲーロ選手、アマダー選手、ハーマン投手のイメージが強いと思います。
実際にシーズン中は、その4選手が多く1軍に登録されていて宋家豪投手の名前はほとんど聞かなかったですね。

しかし宋投手はアマダー選手との外国人枠争いを制し、CSの登録枠に入りました。

CSでは中継ぎとして2回登板し
1stステージ vs西武 10月16日
(ノーアウト1塁から登板)
1回 無安打 無死四球 1奪三振 勝ち投手

ファイナルステージ vsソフトバンク 10月19日
(1アウト2塁から登板)
1回 無安打 1四球 2奪三振 勝ち投手

と完璧なリリーフをし、2試合とも勝ち投手になりました。
中継ぎなので、勝ち投手になる確率は低いですが、

シーズン0勝だった投手がCSで2勝っていうのが面白いですね。

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宋家豪投手の今までの成績は?

宋投手は2015年6月に開催された台湾リーグ(CPBL)のドラフト会議で統一セブンイレブン・ライオンズからドラフト2位指名を受けましたが、

日本球界を目指す為に入団を拒否し、10月20日に楽天と1年間の育成選手契約(背番号143)を結びました。

2016年は育成選手として1年間2軍生活になりましたが、イースタン・リーグで公式戦で6勝3敗、防御率2.44と好成績を残しました。
シーズン終了後の11月28日に育成選手契約を1年延長することになりました。

翌年2017年はイースタン・リーグで公式戦33試合に登板し、

防御率4.28ながらチームトップの8勝、またチーム2位の5セーブを記録し、その結果(7月31日に支配下選手契約(背番号94)」へ移行することになりました。

1軍デビューは8月11日のオリックス戦でした。
中継ぎで登板し、1回 3被安打 1奪三振 2失点と無失点で抑えることができずに8月14日に外国人枠との兼ね合いもあり登録抹消されました。

しかし、10月4日に再登録されると、そこから中継ぎで4試合に登板し、

3回2/3を無安打 防御率0.00 1四死球 5奪三振 失点0と完璧な投球を披露します。

この結果を受けて、梨田監督が合格しましたと発言し、宋投手はCSのメンバーに入りましたね。

1軍通算成績
5試合 4回2/3 防御率3.86 被安打3 四死球1 奪三振6 失点2

宋家豪投手の球速や変化球の球種は?

宋投手の最高球速は153キロです。
平均球速もCSのソフトバンク戦だけになりますが、12球ストレートを投げて、

152キロが1球、151キロが4球、150キロが5球、149キロが1球、146キロが1球と平均球速もかなり速いですね。

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップがありますが、

速いストレートを武器に、スライダーとチェンジアップを混ぜる投球スタイルです。

ストレートが速いだけに岸投手みたいな緩いカーブを投げることができると無双しそうな感じがしますね。

宋家豪投手のまとめ

日本球界に入りたいと台湾のドラフトを拒否した宋投手ですが、その夢を叶えて1軍の舞台でも投げて、凄い選手ですね。
私はあまり知らない選手でしたが、これからも注目していきたいですし、応援もしたいと思います。
楽天は外国人枠争いが激しいので、来年はシーズンの初めから競争に勝ってほしいですね。
頑張れ!宋家豪投手!

それでは宋家豪投手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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