皆さんこんにちは。

ドラフト候補である、専修大学の高橋礼選手について紹介していきたいと思います。

サブマリンで140kmを超えるストレートが魅力の珍しいタイプの投手です。

〇高橋礼選手のプロフィール〇

高橋 礼 (たかはし れい)

生年月日 1995年11月2日生 (21歳)

身長187cm 体重80kg

右投右打

専修大学付属松戸高校→専修大学→

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投手としての特徴や成績、スカウトの評価は?

高橋選手の特徴は高身長から繰り出される下から浮き上がってくるストレート。

アンダースローの投手の特徴ですね。

西武の牧田選手のボールも浮き上がってくるように見えますね。

高橋選手の球速は最速は141kmとも言われています。

140kmを投げるアンダースローの投手は日本でいないのではないでしょうか。

昔ロッテにいた渡辺投手もアンダースローで注目が集まりましたね。

珍しいアンダースローの投手。プロのスカウトからの評価も高いです。

成績としては

1年秋 5試合 2勝0敗 32回2/3 防御率1.10

2年春 7試合 2勝0敗 13回1/3 防御率2.70

2年秋 9試合 4勝2敗 47回1/3 防御率2.28

3年春 10試合 2勝3敗 44回1/3 防御率4.06

3年秋 7試合 0勝4敗 29回1/3 防御率5.83

4年春 6試合 0勝2敗 19回 防御率7.58

とエースを任された3年生の時に苦労しましたね。

球速は上がったのですが、

打者にタイミングを合わせられやすくなり捕まるようになったそうです。

そしてこの4年の秋は現在防御率2.98 4勝3敗と確実に成長を見せています。

スカウトもそこをかなり評価しており、ボールを長く持って投げれるようになったとみているようです。

ランナーが出てからのクイックや牽制など課題は多いですが、

下投げで140kmを投げる投手は珍しいので育ててみたいと思う球団はあるでしょうね。

ドラフト4位以降の下位で指名されるんじゃないかなと思います。

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阪神、ヤクルト、日ハムが獲得調査。高評価?

今のところ、阪神・ヤクルト・日ハムが高評価となっています。

阪神にはルーキーから1軍登板がある変則投手の青柳選手がいます。

アンダーというよりはサイドに近いですが。

ヤクルトには過去には守護神の高津投手がいました。

高津投手もアンダー気味でしたね。

日ハムもいい投手であるという評価のようです。

先発でなくても変則投手を中継ぎで使ってみたいと思う球団はあるでしょうね。個性は大事ですから。

ソフトバンクがドラフト2位で指名!

サブマリン右腕の専大・高橋礼投手(4年=専大松戸)は、ソフトバンクから2位指名を受けた。

西武牧田をほうふつとさせるアンダースローの変則右腕で、直球は最速140キロ台前半をマークする。

まさかです。良くて3位と思っていたので予想以上の高評価。

背が高いところとアンダースローでは高速のストレートが良かったのでしょうか。

珍しいタイプなので中継ぎでも十分打ちにくいでしょうし、育てがいがあるのでしょうね。

本当に1軍で活躍する姿が早く見たいです。

アンダースロー特有の珍プレー?

 

オープン戦ですが、1軍のマウンドに登った高橋選手。

珍しいプレーが生まれました。

ドラフト2位ルーキーの高橋礼(専大)にとっては、ほろ苦い“1軍デビュー”となった。7回から3番手で登板するも、いきなり先頭のマギーに初球を右前へ。続く岡本の4球目には深く沈みすぎた右手をマウンドにぶつけるというサブマリン特有の暴投でピンチを広げ、長野には甘く入ったカーブを左翼テラス席へ運ばれた。

出典:西スポより

自分の手をマウンドに当ててしまうってあるんですね。

本当に珍しいことでニュースになってましたねw

良い結果は残せなかったようですが、

これからに期待できる選手です。

もう少しコントロールと変化球を操ることができれば、

メジャーに移籍した牧田投手のように活躍できるでしょう。

高橋礼選手のまとめ

苦労した時期を乗り越え、プロ注目の選手になった高橋礼選手。

一番の魅力はアンダースローで140kmのストレートを投げれるところ。まだ課題は多いようですが、

素材としては魅力的な選手だと思います。

各球団ともにドラフト下位での指名を考えていると思います。

今からドラフト会議が楽しみですね。プロで活躍する高橋選手が見てみたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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