皆さんこんにちは。
この選手の紹介が載る頃にはもうドラフトが終わっているかもしれないですね。
今回は将来性のある独立リーグの選手を紹介したいと思います。
その選手の名前は大藏彰人投手です。

「大藏彰人投手のプロフィール」

本名:大藏 彰人 おおくら あきと
生年月日:1994年 5月15日 (23歳)
出身地:愛知県豊川市
身長:190cm
体重78kg
ポジション:投手
右投げ右打ち
大垣西高校→愛知学院大学→徳島インディゴソックス

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大藏彰人投手はドラフト候補?

大藏投手は今年のドラフトでは育成指名〜指名漏れ予想されています。
今年のドラフトでは指名漏れ濃厚です。
しかし、190cmの高身長で体重は78kgと軽くて細いので、育成次第ではかなり伸びると思います。
その結果、来年のドラフトで他球団に獲得されるぐらいなら、

今年のドラフトで指名して育てようと思う球団があるかもしれないですね。

現に1球団から調査書を求められていると四国アイランドリーグの関係者が話していますね。

中日がドラフト、育成1位指名!

予想通りの結果となりましたね。中日ドラゴンズがまだこれから成長するであろう、

大蔵選手を育成枠1位で指名しました。

来年のドラフトで獲得が難しくなると考えたからでしょうか。

もう一年独立リーグで名前を売っても良かったんですけどね。

早くプロの世界に入って活躍する姿がみたいですね。

大藏彰人投手のこれまでの成績は?

大藏投手の愛知学院大学での通算成績は
25試合 163回 9勝6敗 被安113 奪三104 四死83 自責点34 防御率1.88

大学卒業後は徳島インディゴソックスに入団します。
1年目から投げる機会があり、グランドチャンピオンシップ第3戦の信濃戦では2安打完封勝利を記録するなど、

計10試合で57回 3勝3敗 被安58 被本3 奪三48 四死14 自責点19 防御率3.00
の成績を残します。

四国アイランドリーグの関係者は「インディゴソックスはもう1年置いておきたい。来年のエースになるのでNPBには獲られたくない。」

と話していますね。

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大藏彰人投手は一時は就職活動も?

大藏投手は腰痛+イップスの影響で3年の秋前に満足いく投球ができず、

愛知学院大学が2部に落ちた時に「自分が2部に落としてしまった」と自らを責め、

野球を辞めようと決断します。
いくつかの社会人チームからのお誘いがあったが「もう野球はやらないので」と断り続けてました。

それから野球から離れ、不動産や鉄道、中小企業を回り、就職活動していたみたいですね。
本人も「野球から逃げていた」と話しています。

4年の時にチームメートから色々と声を掛けて励まされ、

もう1度野球をする決心がついたそうです。

大藏彰人投手の最高球速.制球力.球種は?

大藏投手の最高球速は146キロです。
平均球速は130キロ後半。
球持ちが良く、球速以上にストレートが速く感じます。

大藏投手の制球力は普通です。
大学時代のリーグ通算四死球率4.58(163)と数字は悪いですが、

それから徐々に改善されています。

大藏投手の球種はスライダー、カーブ、フォーク、ツーシーム。
120キロ台のスライダーと100キロ台の緩いカーブで上手く緩急を使えます。

大藏彰人投手のまとめ

手足の長い細身の長身右腕の大藏彰人投手。
ネットでは大藏の漢字が難しいのか「大蔵彰人」と書いていますね。
今年はもし指名漏れだったとしても、今年から来年の成長に期待したいと思います。
これからの活躍を期待しています!
頑張れ!大藏彰人投手!

それでは大藏彰人投手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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