皆さんこんにちは。
ドラフトも終わり、二次戦力外通告の報告をしているチームがありますね。
その選手を応援しているファンは辛いですよね。
本日もソフトバンクの大隣憲司、山田大樹、島袋洋奨の3投手が来季構想外とスポーツ紙で報じられましたね。

簡単に3投手のプロフィール、今までの通算成績、怪我などの情報をまとめてみました。

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大隣憲司投手

本名:大隣 憲司 おおとなり けんじ
生年月日:1984年 11月19日 (32歳)
出身地:京都府京都市
身長:175cm
体重:89kg
ポジション:投手
左投げ左打ち

今までの通算成績(2007年〜2017年)
139試合(126先発) 833回 52勝48敗
被安745 与四239 与死31 奪三650
自責点305 防御率3.30

大隣投手は2008年に11勝8敗 防御率3.12の成績を残しブレイクしましたが、

8月31日に左肘遊離軟骨による炎症と診断されて10月21日に手術してからは、

なかなか調子が上がらなかったですね。

2012年に12勝8敗 防御率2.03と復活したと思ったのですが、

翌年のオフに難病の黄色靭帯骨化症が発症してからは登板回数も減っていきます。
手術後も球速は落ちたものの何回か1軍で良い投球をしてたのですが、

今年は1試合の登板で3回2/3を6失点、またファームでの成績も6勝4敗ながら防御率5.20と悪く、

チームの投手層の厚さや支配下の人数などを考えると仕方ないのですかね。

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山田大樹投手

本名:山田 大樹 やまだ ひろき
生年月日:1988年 7月30日 (29歳)
出身地:茨城県つくば市
身長:189cm
体重:99kg
ポジション:投手
左投げ左打ち

今までの通算成績(2010年〜2017年)
70試合(68先発) 379.1回 24勝26敗
被安347 与四161 与死23 奪三224
自責点144 防御率3.68

山田投手は2007年に育成選手として入団すると、2010年3月17日に支配下選手登録されます。
2011年は1軍で7勝7敗 防御率2.85の成績を残しブレイクすると、

翌年の2012年も8勝10敗 防御率2.78と2年連続で防御率2点台を記録します。

しかし、それ以降はコントロールに苦しみ、四球でランナーを溜めてタイムリーを打たれたり、

球数が多くイニング消費できないなど課題が残り、1軍での登板機会が減っていきましたね。

ただ、2軍では2016年に9勝1敗 防御率1.49と好成績を残し、

最多勝・最高勝率・最優秀防御率のタイトルを獲得したり、

今年も10勝5敗 防御率2.35と好成績を残しているので、投手が不足している球団は獲得に乗り出すでしょうね。

島袋洋奨投手

本名:島袋 洋奨 しまぶくろ ようすけ
生年月日:1992年 10月24日 (25歳)
出身地:沖縄県宜野湾市
身長:174cm
体重:75kg
ポジション:投手
左投げ左打ち

今までの通算成績(2015年)
2登板 2回 0勝0敗 被安1 与四2 与0
奪三2 自責点0 防御率0.00

島袋投手は興南高校時代に甲子園春・夏連覇をして野球ファンから注目を浴びましたね。

興南高校を卒業後は中央大学に進学すると1年から開幕投手を任せられるなど期待が大きかったのですが、

酷使されて2年の時に左肘を故障し、またイップスになり、コントロールも悪く、あまり大学で伸びなかったですね。
ソフトバンク入団後もコントロールが改善されることはなかったですね。

今年の2軍成績も27試合 1勝1敗 防御率4.63と良い成績を残すことができず、

また8月29日には左肘鏡視下関節内遊離体摘出術を受け、

復帰には3〜4ヶ月かかる見込みということもあり、戦力外にしたのでしょうね。

3投手のまとめ

近日中に去就についての方向性が出されるとみられるとスポーツ紙には書いていたので、

この記事がネットに載る時には去就が確定しているかもしれないですね。
また、分かり次第追記していきたいと思います。

それではこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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