皆さんおはようございます。

今日は千葉ロッテマリーンズに成績入団が決定した謎の助っ人外国人。

フランシスコ・ペゲロ選手についてご紹介したいと思います。

〇ペゲロ選手のプロフィール〇

フランシスコ・ペゲーロ
国籍 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
出身地 サン・クリストバル州サン・グレゴリオ・デ・ニグア
生年月日 1988年6月1日(29歳)
身長 6′ 0″ =約182.9 cm
体重190 lb =約86.2 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 左翼手
年俸 640万円(2018年)
サンフランシスコ・ジャイアンツ (2012 – 2013)
キンタナロー・タイガース (2015)
モンクローバ・スティーラーズ (2016)
富山GRNサンダーバーズ (2017)
千葉ロッテマリーンズ (2018 – )

出典:Wikipediaより

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ロッテに入団決定。持ち前のパワーを発揮!年俸も安くお買い得。

長打を打てる選手がいないと嘆いていた千葉ロッテマリーンズ。

ここにきて独立リーグで実績のある選手を獲得しましたね。

ペゲロ選手が当たれば、これはかなりお買い得なような気がします。

日本で実績のあったペーニャ選手も退団が濃厚のようですし、、、、

少しでも打撃が良い選手は補強しておきたいですね。

ロッテは16日、入団テストに合格した3選手と契約を結んだと発表した。富山GRNサンダーバーズで活躍したフランシスコ・ペゲロ外野手(29)は背番号65で、年俸は6万ドル(約640万円)。

 ロッテでの登録名は「ペゲーロ」となる。

テスト生で望んだキャンプでも推定130mのホームランも打っており、

パワーは期待できそうです。

あとは1軍のボールを捉えることができるかどうかですね。

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独立リーグの成績は?評価について

BCリーグ最多安打 70試合 打率.387 本塁打20 打点52

と独立リーグでは素晴らしい成績を残していますね。

少し独立リーグの成績を見ていて気になったのは、

プロの1軍で出場したカラバイヨ、ボウカー選手がペゲロ選手より本塁打が多く、

同じような打撃成績を残していたことです。

BCリーグで素晴らしい成績を残していても、

NPBの1軍で活躍するにはもう一段階成長が必要でしょうね。

ペゲロ選手はまだ30歳前と若いので期待が持てるでしょう。

守備や打撃の特徴は?

元々は足が自慢の選手だったそうで、

後からパワーがついてきたタイプの選手です。

メジャーリーガーによくあるタイプですね。

外野の守備と走塁は普通で打撃は中距離ヒッタータイプです。

課題となりそうなのはフリースインガータイプなので、

1軍の変化球に対応できるか?というところでしょう。

そこを乗り越えることができればある程度の打率と長打は打てそうな予感がします。

どこまで活躍できるのか。

フランシスコ・ペゲロ選手のまとめ

独立リーグからやってきたペゲロ選手。

独立リーグ出身で1軍に残る選手は少ないですが、

活躍の可能性を感じさせるプレーをしてほしいですね。

今のロッテならチャンスはあるはず?

頑張れペゲーロ選手!!

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