皆さんこんにちは。
本日は選抜注目選手の紹介第7弾です。
今回は大型スラッガー能登の怪物こと上田優弥選手を紹介したいと思います。

「上田優弥選手のプロフィール」

本名:上田 優弥 うえだ ゆうや
生年月日:2000年 9月2日 (17歳)
出身地:兵庫県神戸市
身長:186cm
体重:97kg
ポジション:左翼手
左投げ左打ち
伊川谷小(伊川ニュースターズ)→伊川谷中(神戸須磨クラブ)→日本航空石川高

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上田優弥選手はドラフト候補?

上田選手は今の段階で下位指名予想だと思います。
まだスカウト評価のコメントはないですが、選抜で活躍すればスカウトのコメントも出るでしょう。
上田選手は大型スラッガーなので、大砲候補として中位指名もあると思いますが、

左投げ左打ちということが順位に影響するかもしれないですね。
ただ、やっぱりスラッガーはどの球団も欲しいと思うので、

指名リストには必ず入っていると思います。
今は万全だと言っていますが、昨秋に左膝に不安を抱えたので、

DHがあるパリーグのほうが良いかもしれないですね。

選抜、これからの大会次第でまたスカウト評価も変わると思うので、

またドラフト前に更新したいと思います。

上田優弥選手のこれまでの成績は?

上田選手は中学時代に神戸須磨クラブに所属し、2年&3年と、

ヤングリーグ選手権大会に出場し、連続優勝を飾っています。

日本航空石川高の野球部に入部後は1年からベンチ入りし、

1年秋から4番レフトとしてレギュラーの座を掴みます。

2年夏の甲子園では2回戦で4番を外されるなど不調で、

9打数1安打1打点と悔しい結構に終わります。

2年秋の石川県大会では不調から復活し、打率.684 本塁打3と好成績を記録し、

決勝で星稜高校9-10で負けたものの、チームを準優勝に導きます。
続く北信越大会では、県大会決勝で負けた星稜に10-0と大差で勝ち、

北信越初優勝を果たしました。

2年夏前から進化を求めて、

元々右足を上げるフォームからノーステップ打法に変えたのですが、結果が出ず。

次はすり足に変えたのですが、結果が出ず。

秋に再び足を上げるフォームに戻したら本来の打撃に戻ったみたいですね。

17年 秋 公式戦
11試合 43打数25安打 打率.581
本塁打3 打点18 三振3 四死球7 盗塁1

17年 秋 全試合
24試合 91打数46安打 打率.505
本塁打3 打点26 三振5 四死球17 盗塁1
出塁率.583 長打力.780 OPS1.364

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上田優弥選手の打撃.走塁.守備の評価は?

 

上田選手のバッティングは逆方向にもホームランを打てる長距離砲です。
18年3月19日の滝川二高(兵庫)との練習試合で逆方向に140mのホームランを打つパワー。
長打だけでなく、柔らかいバッティングでミート力もあり、三振率も低い。
スイングスピードは160キロ。
高校通算本塁打26本。

上田選手の走塁は50m6秒7と遅いです。
盗塁も少ないですが、次の塁を狙う積極性はあります。

上田選手の守備は秋の公式戦11試合無失策、秋の全試合24試合1失策
体が大きく、守備範囲は少し狭いです。
遠投95mと肩も少し弱いです。

上田優弥選手の危険なタックルとは?

2017年11月10日の明治神宮大会の1回戦・日大三(東京)戦。

6対6の同点で迎えた9回裏、日本航空石川の攻撃中、2死1.2塁で一打サヨナラの場面で、

打者の放った右前打に2塁走者の上田選手が本塁生還を狙って激走。
3塁を回り1度は速度を緩めたものの、3塁コーチャーの指示で再び加速し、

スライディングを試み、すでに右翼手からの送球を受け、

走路を塞ぐように待ち構えていた斉藤捕手とホームで激しく衝突。
斉藤捕手は胸部を強く打ち、悶絶してしばらく動けず、そのまま担架で運ばれ、

救急車で都内の病院へ搬送される(右腕の外傷性打撲)ということが起こりました。

ネットでは「殺人スライディング」や「殺人タックル」、「絶対に故意でしょ」と非難する書き込みや、

「捕手がホームを塞ぐから仕方ない」や「捕手の位置が悪い」など上田選手を擁護する書き込みもあり、

世間でも話題になりましたね。

確かに危険なタックル・スライディングではありますが、

1回スライディングを迷ってしまったら咄嗟の判断も遅れてしまうことがあるので、難しいですよね…。

上田選手も「申し訳ないです。自分で思ったより加速していて、スライディングのときもボールの送球を見ていて、

キャッチャーの動きを見ていなかった。もっとちゃんとした、安全なスライディングをしないといけない。」

と反省しており、当事者同士の謝罪も済んでいるので、気にせずに選抜でプレーしてほしいですね。

なにより日大三の斉藤捕手は今回の選抜に出場するので、

上田選手もホッとしているでしょうね。

上田優弥選手のまとめ

石川の大型スラッガーの上田優弥選手。
やっぱり大型スラッガーは見ててワクワクするし、ロマンがありますよね。
上田選手は甲子園は浜風が吹くので、右方向はかなり飛ばさないと本塁打にならないと聞いた。

だったら右中間に入れて、パワーを見せつけたいと発言しており、

右中間へのホームランを期待したいですね!
頑張れ!上田優弥選手!

それでは上田優弥選手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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