皆さんこんにちは。
本日は選抜注目選手の紹介第9弾です。
今回は中央学院の二刀流大谷拓海選手を紹介したいと思います。

「大谷拓海選手のプロフィール」

本名:大谷 拓海 おおたに たくみ
生年月日:2000年 7月13日 (17歳)
出身地:茨城県牛久市
身長:180cm
体重:78kg
ポジション:投手(外野手)
右投げ左打ち
滝野小→滝野中(船橋シニア)→中央学院

スポンサーリンク

 

大谷拓海選手はドラフト候補?

大谷選手は今の段階で今年のドラフトでは中位指名〜下位指名予想だと思います。
大谷選手は二刀流で、投手としても野手としても将来性があり、

好素材だと思います。
各球団4位前後で指名を検討するのではないでしょうか。
なにより話題性もあるので、

話題性が大好きな日本ハムはどうでしょうか?

選抜、これからの大会次第でまたスカウト評価も変わると思うので、

またドラフト前に更新したいと思います。

大谷拓海選手のスカウト評価は?

大谷選手のスカウト評価(コメント)を紹介したいと思います。

日本ハム・大渕スカウト部長 18/2/21
「投打二刀流の可能性を広げている。できれば両方やれるように。」

ロッテ・山森雅文スカウト 17/11/26
「直球のキレが素晴らしい。投打両方で見ていく。」
「球質がいい。打者の体感ではもっと速く感じるはず」
「もっとスピードは出ると思う」

中日・佐藤スカウト 17/11/12
「体に力がある。ひと冬越えて、どうなるか」

巨人・福王スカウト 17/11/12
「逆方向にあれだけ飛ばせるのは大したもの。素材がいいのは間違いない」

中日・佐藤スカウト 17/10/2
「来年の千葉の注目選手」

やっぱり注目度が高いですね。
巨人はこの時期に大谷選手と同じ中央学院出身の古城茂幸氏がスカウト就任したので、

徹底マークするかもしれないですね。

スポンサーリンク

 

大谷拓海選手のこれまでの成績は?

大谷選手は1年の時から3番・右翼手としてレギュラーの座を掴み、

1年秋の新チームからエースで5番として千葉県大会準優勝、関東大会進出を果たします。

翌2年夏の県大会は初戦敗退しましたが、

新チームの同年秋には4番・投手として千葉県大会準優勝&関東大会優勝に導きます。
投手として11試合 80回 防御率2.08 被安打68奪三振73の成績を残し、

打者としても14試合で
51打数12安打 打率.235 本塁打3 打点10の成績を残します。

※県大会準決・習志野戦で自己最速の145キロを計測。
関東大会準々決勝・霞ヶ浦戦で14奪三振で5対1の完投勝ちを記録。
明治神宮大会の初戦・明徳義塾戦では3対5で負けはしたものの、

反対方向の左翼中段に運ぶ2ランホームランを放つ。

17年 秋 公式戦 投手
11試合 80回 被安打68 奪三振73 四死球35
自責点22 防御率2.48 ※完投7

17年 秋 全試合 投手
43試合 186回 被安打144 奪三振173 四死球77
自責点49 防御率2.37 ※完投9

17年 秋 公式戦 打者
14試合 51打数12安打 打率.235
本塁打3 打点10 三振13 四死球6 盗塁3

17年 秋 全試合 打者
57試合 182打数73安打 打率.401
本塁打7 打点42 三振31 四死球28 盗塁19
出塁率.481 長打率.698 OPS1.179

大谷拓海選手の二刀流の評価は?

大谷選手の最高球速は145キロです。
平均球速は135キロ前後〜130キロ後半。
投球フォームはスリークォーター。
ノーワインドアップからインステップ気味に踏み出し、柔らかく右肘を振り抜きます。

大谷選手の変化球の球種は2種類のスライダー、カットボール、カーブ、フォークです。
左打者には120キロ強のフォーク、

右打者には120キロ前後の縦横2種類のスライダーを外角に投げ、打者を翻弄する。

大谷選手のコントロールは普通です。
秋の全試合43試合186回を与四死球77.与四死球率3.73と少し高いですが、

そこまで心配する数字でもないですね。

大谷選手のバッティングは振り切るスイングで強い打球を飛ばす左の好打者。
リスト(手首)が強く柔らかく、逆方向にも長打が打てます。
阪神の福留選手のようにバットをボールの下に潜らせるスイング軌道。
高校通算本塁打23本。

大谷選手の走塁は50m6秒1と結構速いです。
盗塁数も結構多く、走塁センスも高い。

大谷選手の守備は秋の公式戦14試合3失策、秋の全試合57試合7失策と、

投手兼外野手としては少し多いです。
これからの課題ですね。
遠投は105m。

大谷拓海選手の二刀流について

大谷選手は二刀流について「高校野球はDHがないので全員二刀流だと思う」と冷静に返答していましたね。

ただ、大谷選手自身は投手のほうがこだわりがあるそうです。
小・中学時代は外野手がメインでしたが、

高校進学の際に中央学院高からは「投手で」との勧誘があり、

大谷選手が進路先として迷うことはなかったそうです。

大谷拓海選手のまとめ

中央学院の二刀流・大谷拓海選手。
目標とする選手は投手ではダルビッシュ投手、

野手では柳田選手を目標にしているそうです。
選抜ではダルビッシュ投手のように好投し、

柳田選手のように豪快なスイングでホームランを打ってほしいですね!
選抜での活躍を期待しています!
頑張れ!大谷拓海選手!

それでは大谷拓海選手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

スポンサーリンク