皆さんこんにちは。
本日は選抜注目選手の紹介第11弾です。
今回は創成館・長崎の大型サウスポー川原陸投手の紹介をしたいと思います。

「川原陸投手のプロフィール」

本名:川原 陸 かわはら りく
生年月日:2000年 12月12日 (17歳)
出身地:長崎県長崎市
身長:184cm
体重:78kg
ポジション:投手
左投げ左打ち
三原小(ソフトボール)→三川中(長崎北シニア)→創成館高

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川原陸投手はドラフト候補?

川原投手は今の段階で下位指名予想だと思います。
川原投手は明治神宮大会で活躍しましたが、まだ投手歴が浅く、

これからの活躍次第で指名順位は上がるでしょう。
上記でも書いた通り、投手歴が浅いので伸び代があると思います。
まだ体も細いですし、球速もまだ上がりそうですね。
素材型の将来性たっぷりの選手だと思います。

選抜、これからの大会次第でまたスカウト評価も変わると思うので、

またドラフト前に更新したいと思います。

川原陸投手のスカウト評価は?

川原投手のスカウト評価(コメント)を紹介したいと思います。

広島・苑田スカウト統括部長 17/11/11
「2投手(創成館・川原、伊藤)とも腕の振りがいい。担当(スカウト)に、追いかけてほしい選手」

今はまだスカウト評価は少ないですが、選抜で活躍すると増えるかもしれないですね!

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川原陸投手のこれまでの成績は?

川原投手は日本代表として中3夏の全米選手権に出場。

創成館では2年春のNHK杯から控えとしてベンチ入りします。
2年秋の新チームでエースの座を掴み、

長崎県大会では4試合(先発4)で好投を披露し、優勝に導きます。

九州大会では、4試合(先発2.救援2)に登板し、

23回3失点の好投を披露し、九州大会初優勝を達成。
準決勝・延学戦で初完投初完封11奪三振を記録し、

決勝・富島戦では3回無失点の好リリーフを見せました。

続く神宮大会では決勝・明徳義塾に敗戦し、結果は準優勝でしたが、

4試合(先発2.救援2)15.2回14安打7四死球16奪三振4失点を記録。
準決勝・大阪桐蔭戦で4.2回3安打5奪三振3四死球無失点の好リリーフを記録し、7対4で勝利。

17年 秋 公式戦
12試合 59.2回 被安打34 奪三振66 四死球24
失点10 防御率1.06
※被安打率5.13 奪三振率9.96 四死球率3.62

17年 秋 全試合
26試合 105.2回 被安打76 奪三振118 四死球38
自責点27 防御率2.30
※被安打率6.47 奪三振率10.05 四死球率3.24

川原陸投手の球速.制球.変化球の球種は?

川原投手の最高球速は141キロです。
常時・平均の球速は130キロ〜135キロ。
投球フォームはオーバースロー。
腰を少し内側に捻りながら右膝を高く上げ、

インステップしながら力強く腕を投げ下ろします。

川原投手の変化球の球種は2種類のスライダー、チェンジアップ、ツーシームです。
ストレートと100キロ前後のチェンジアップと110キロ台〜120キロ前後の縦横スライダーを巧みに投げ分ける。

川原投手のコントロールは普通です。
秋の全試合26試合105.2回を与四死球38.与四死球率3.24と数字も普通です。
与四死球率を2点台まで持っていきたいですね。

川原陸投手は投手歴が浅い?

上記で投手歴が浅いと書きましたが、

中学のシニア時代は外野手兼投手でした。
しかし、打撃のほうが好きという理由で創成館には外野手として入部します。
創成館では外野をやっていましたが、

投手に転向したのはなんと…2年の春です。
まだまだ投手歴が浅いので、

これからが本当に楽しみな投手ですね。
2年秋の大会前にチェンジアップを覚えて、

投球の幅を広げてから良い投球ができるようになったみたいですね。

川原陸投手のまとめ

長崎の大型サウスポーの川原陸投手。
現在はストレートの速さとチェンジアップの制度を上げるのを目指しているようです。
これからも本格的に投手の練習を続けるとどこまで成長するのか楽しみですね!
選抜でナイスピッチングを期待しています!
頑張れ!川原陸投手!

それでは川原陸投手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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