皆さんこんにちは。
本日は選抜注目選手の紹介第12弾です。
今回は来年のドラフト候補・東邦の強肩強打の大型三塁手石川昂弥選手を紹介したいと思います。

「石川昂弥選手のプロフィール」

本名:石川 昂弥 いしかわ たかや
生年月日:2001年 6月22日 (16歳)
出身地:愛知県半田市
身長:185cm
体重:81kg
ポジション:三塁手
右投げ右打ち
有脇小(ツースリー大府)→亀崎中(愛知知多ボーイズ)→東邦高

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石川昂弥選手はドラフト候補?

石川選手は今年の春で2年生になるので、ドラフトは来年のドラフト候補になります。
少し早いですが来年のドラフトでは上位指名〜中位指名予想になると思います。
それぐらい将来性たっぷりの選手ですね。
将来の大型スラッガーとして石川選手には選抜を見てからスカウトが密着マークするかもしれないですね!

選抜、これからの大会次第でまたスカウト評価も変わると思うので、また更新したいと思います。

石川昂弥選手のこれまでの成績は?

石川選手は小学6年の時に中日Jr.チーム入りを果たしたり、

中学3年8月にはNOMOジャパンでロス遠征などと凄い経験をします。

東邦高校では1年春からベンチ入りし、

東海大会から背番号6番を背負い、同大会全2試合で遊撃手スタメンを経験します。

1年夏の愛知県予選は成長痛の影響もあり、

代打で2打席(無安打)のみの出場に終わります。

1年秋の新チームから4番・サードで打撃の主軸を担い、

愛知県大会優勝を果たします。
続く東海大会では14打数6安打 打率.429 本塁打2 打点4の好成績を記録し、

準優勝に輝きました。
※東海大会の準決勝9回表2死から右中間への逆転2ラン、

決勝1回1死から左越えの2ランを放つ。

17年 秋 公式戦
8試合 31打数12安打 打率.387
本塁打3 打点12 三振5 四死球4 盗塁1
出塁率.457 長打率.742 OPS1.199

17年 秋 全試合
28試合 83打数34安打 打率.410
本塁打6 打点25 三振11 四死球18 盗塁11
出塁率.515 長打率.699 OPS1.214

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石川選手の打撃.走塁.守備の評価は?

石川選手のバッティングはリストが強く、鋭く振り切るスイングから長打が期待できる右のスラッガーです。
反対方向にもホームラン・長打が打てる。
バットを少し高く構えて、あまり足を上げずにステップする。
高校通算本塁打12本。

石川選手の走塁は50m6秒3と普通です。
盗塁は多いので、盗塁センス・走塁センスは良いです。

石川選手の守備は秋の公式戦8試合1失策、秋の全試合28試合5失策と少し多いかもしれないですね。
ハンドリングが柔らかいので、

これからの練習次第ではもっと上手くなると思います。
遠投115mと強肩です。

石川選手が二刀流に挑戦?

石川選手は今年の1月から本格的に投手の練習も行っています。
夏、秋を見据えての取り組みでもあるが、早ければ選抜でのデビューもあるそうですね。
石川選手自身は「戸惑いはあるけど、自信はなくもない」と話しています。

遠投115mで内野からの抜群の送球を見て監督が目をつけたそうで

「投げることに関しては天才的。ボールを見ると使いたくなる。甲子園で使えるようにつくりたい。」

と森田監督が語っています。

130キロ台中盤は出ているみたいなので、投手としても楽しみですね!

石川昂弥選手のスカウト評価は?

石川選手のスカウト評価はまだ出てないのですが、

中日ドラゴンズで少年野球の担当をしている水谷啓昭さんは

「東邦に行ったら、1年からレギュラーになれる力があります。リストが強く、バットの振りが鋭い。

投手としても肩が強く、球威とキレのある球を持っている。

プロへ行ったら、いまの巨人の坂本(勇人)クラスの内野手になれるでしょう」

と石川選手を評しています。

本当に東邦では1年からレギュラーの座を掴んでいるので、

昔から石川選手に素質・将来性があったのでしょうね。

石川昂弥選手のまとめ

1年の秋から東邦で4番を任せられている石川昂弥選手。
大阪桐蔭の西谷監督も石川選手のことを熱心に勧誘していたそうですが、

環境を考えて地元の東邦高校に進学しました。
東邦以外の選択肢もあったそうですが、1年生から4番で、

甲子園にも出場したのを考えると東邦で良かったでしょうね。
選抜では大活躍を期待したいと思います!
頑張れ!石川昂弥選手!

それでは石川昂弥選手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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