皆さんこんにちは。
本日は選抜注目選手の紹介第13弾です。
今回は来年のドラフト候補・星稜のドクターK、奥川恭伸投手を紹介したいと思います。

「奥川恭伸投手のプロフィール」

本名:奥川 恭伸 おくがわ やすのぶ
生年月日:2001年 4月16日 (16歳)
出身地:石川県かほく市
身長:182cm
体重:82kg
ポジション:投手
右投げ右打ち
家族:両親、兄
宇ノ気小(宇ノ気ブルーサンダー)→宇ノ気中(軟式野球部)→星稜高

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奥川恭伸投手はドラフト候補?

奥川投手は新2年生なので、ドラフトは来年になります。
少し早いですが来年のドラフトでは上位指名〜中位指名予想になると思います。
2年生でMAX146キロを投げるので、

このまま順調に成長すると来年には150キロも夢ではないですね。
将来性たっぷりの投手なので、

来年の高卒No.1投手だと言われる可能性は大いにあるでしょう。
スカウト評価はまだないですが、必ずこれから出てくると思います。

選抜、これからの大会次第でまたスカウト評価も変わると思うので、

また更新したいと思います。

奥川恭伸投手のこれまでの成績は?

奥川投手は中学3年(宇ノ気中)の夏に第38回全国中学校軟式野球大会で初優勝を果たします。

星稜高では1年春からベンチ入りし、

1年春の北信越大会で公式戦初登板します。
同年秋の県大会から右手有鈎骨を骨折した主将でエースの竹谷投手に代わり、

主戦投手を担います。
2回戦〜決勝までの4試合に先発で登板すると、

計28.2回.10失点の力投で県大会優勝を果たします。

続く北信越大会では全4試合に先発登板し、

計25回.29奪三振.防御率2.88の力投を見せます。
※投手戦(1対0)となった1回戦・北陸戦で9回7安打10三振、無四球で完封勝利を記録。
準決勝・富山国附戦で最速2キロ更新の146キロを計測

今春の選抜大会では主将の竹谷投手が右手有鈎骨の骨折から復帰し、

奥川投手は背番号11番をつけます。

17年 秋 公式戦
8試合 53.2回 被安打45 奪三振63 四死球10
自責点17 防御率2.85

17年 秋 全試合
18試合 103回 被安打73 奪三振103 四死球22
失点20 防御率1.75
※被安打率6.38 奪三振率9.00 与四死球率1.92

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奥川恭伸投手の球速.制球.変化球の球種は?

奥川投手の最高球速は146キロです。
カウント球と決め球でストレートの球速を変え、緩急をつける投球もする。
胸の前にグローブを構えるセットポジションから少し早めに着地して投げ込む。

奥川投手の変化球の球種はスライダー、フォーク、チェンジアップ、ツーシームです。
威力あるストレートとキレのあるスライダーを駆使し、チェンジアップも上手く使う。

奥川投手のコントロールは良いです。
秋の全試合の与四死球率も18試合103回を与四死球22.与四死球率1.98と数字も良いです。
1試合で四死球2つほどの計算になりますから、四死球から崩れることが滅多にないですね。

奥川恭伸投手の奪三振率が凄い!

奥川投手の昨秋公式戦の奪三振率は、

今春の選抜大会トップの10.57(53.2回 63K)です。

イニング数より多く三振を奪っているのは凄いですね。

選抜大会前の報徳学園などとの練習試合でも3試合で13回 5安打 無失点 23奪三振の記録を残し、

奪三振率は驚異の15.92と凄い数字を残しました。

報徳学園には今秋のドラフト上位指名確実と言われている小園海斗選手がいましたが、

小園選手相手にも『外角直球で見逃し三振』を奪うなど、

4打数無安打に封じました。小園選手も

「久しぶりにすごいピッチャーだなと思った。速いし、チェンジアップの使い方もうまかった」

と脱帽しました。

そんな三振を多く奪っている奥川投手ですが、奥川投手自身は

「三振は特に狙っているわけではなく、取るべき場面で取れればいい。

本当は初球や2球目で打ち取って、なるべく少ない球数で抑えるのが理想」

と語っています。

奥川恭伸投手のまとめ

星稜高校のドクターKの奥川恭伸投手。
本当に奪三振率が凄いですね。
選抜大会は主将の竹谷投手が右手有鈎骨の骨折から復帰し、

背番号1をつけています。
星稜の林和成監督も

「状態が万全であれば1番は竹谷。

本来の力を出してくれれば、彼が絶対的なエース。信頼度が高い」

と話しています。
選抜の初戦は奥川投手か竹谷投手のどちらが先発するのか楽しみですね。
選抜で奥川投手が登板する機会があれば、

大活躍することを期待しています!
頑張れ!奥川恭伸投手!

それでは奥川恭伸投手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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