皆さんこんばんわ。

ここ最近は怪我にずっと泣かされている、

ヤクルトスワローズの畠山和洋選手についてご紹介したいと思います。

復活してほしい選手の一人でもありますね。

〇畠山和洋選手のプロフィール〇

畠山 和洋 (はたけやま かずひろ)
出身地 岩手県花巻市
生年月日 1982年9月13日(35歳)
身長 180 cm
体重 96 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手、左翼手、三塁手
専修大学北上高等学校
ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズ (2001 – )

出典:Wikipediaより

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近年は怪我で本塁打5本以下、打率も2割前半と低迷。

2016年、2017年と怪我の影響で満足に試合にも出場できていない畠山選手。

2016年 45試合 .245 1本 18打点

2017年 15試合 .212 2本 4打点

怪我さえなければという感じですね・・・・

背中にアキレス腱、ふくらはぎとなかなかいろんな部位を怪我していますね。

体重がある選手は歳を重ねるごとに怪我が増えていくイメージがありますね。

このまま終わってしまうのでしょうか。

2018年は怪我から復調し開幕からスタメンか?

と思っていたのですが・・・・

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またもや下半身の怪我?復帰はいつ頃に?

ここまで順調に仕上がっていたかと思いましたが、

3月19日の広島とのオープン戦で下半身を痛めてしまっていたようです。

またもや嫌な雰囲気がありましたね。

ヤクルト・畠山和洋内野手(35)が27日のイースタン・リーグ、巨人戦(ジャイアンツ球場)で実戦復帰することが26日、分かった。

畠山は16日の広島とのオープン戦(神宮)で下半身のコンディション不良を訴え、途中交代。その後は本隊と離れ、別メニューで調整していたが、休日返上で練習した19日には「開幕に出場できるように今までもやってきた。全く走れないという状況ではない。一日でも早く戻りたい」と説明。

出典:サンスポより

重症ではなかったようです。

試合でも内安打打っていたようですし。

無理はしてほしくないですが、何とか開幕には間に合いそうですね。

守備と走塁には疑問が残りますが、代打なら問題ないのでしょう。

今年に賭ける気持ちが伝わってきますね。

今年ある程度頑張らないと厳しい状況に立たされそうです。

トレードや戦力外の噂?

今のところトレードや戦力外の話はありませんが、

怪我が多く試合にほとんど出場できていないためトレードで選手を獲得して補強。

戦力外にすべき。

と思っているファンはいるようです。

しかしながら、35歳の畠山選手をトレードで獲得する球団はほぼないと考えられますね。

また、長打力が魅力なので代打に専念してもらってという可能性もあるかなと。

まだ2018年である今年の成績を考慮してから判断したいところですね。

畠山和洋選手のまとめ

怪我からの復活を目指す畠山選手。

今年も万全の状態とは言えないようですが、

結果を残してファンを安心させてほしいですね。

今年も怪我で出場できない状態であれば、

そろそろ世代交代になるのかもしれませんね。

頑張れ畠山選手。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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