皆さんこんにちは。

高校通算本塁打111本の史上最多記録で注目され、

NPBに鳴り物入りした北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手。

新人合同自主トレで右手親指を打撲し、

本格的な打撃練習を始めたのはオープン戦開幕の1週間前でした。

その後オープン戦も19打席ノーヒットと怪我に悩まされました。

そしてさらに『限局性腹膜炎』との診断…。

清宮選手を襲ったこの診断と、今後の状況を見ていきましょう。

〇清宮幸太郎選手のプロフィール〇

清宮 幸太郎
出身地 東京都
生年月日 1999年5月25日(18歳)
身長 184 cm
体重 102 kg
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
早稲田実業学校高等部
北海道日本ハムファイターズ (2018 – )

出典:Wikipediaより

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限局性腹膜炎はどんな病気?

限局性腹膜炎とは、腹腔内の一部に炎症が限局して、
そこに膿が生ずる事を言います。
腹膜炎は、病巣の範囲によって、汎発性か限局性かが決まってきます。
腹膜は、汚染に対する抵抗性が非常にあるため、汚染が持続的でなければ、
腹膜炎は局所にとどまる事があります。
限局性は、炎症が広範囲には広がらず、小範囲に限局しているものになります。

 

出典:病院検索ホスピタより

我慢していると重症化し、

時には命にかかわることも珍しくないとのこと。

心配です…。

 

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怪我の経緯

2018年3月

12日 数日前より腹部の異常を訴え、都内の病院に入院。食事も摂れず。
13日 病院で精密検査受診。
『限局性腹膜炎』と診断される。
(腹膜の一部に炎症)
15日 当面の間治療に専念することが球団より発表される。点滴治療などを継続。
16日 都内で行われた早実の卒業式に出席。
20日 病院内施設で軽い運動を再開。
おかゆなどの食事も摂れるようになるが体重は5キロ減。
23日 通常の食事へ移行。
24日 退院し、2軍施設のある千葉・鎌ケ谷の勇翔寮へ。
25日 開幕2軍スタート確定。

2018年4月

6日 イースタン・リーグ(対巨人戦)ベンチ入りも試合出場はなし。
7日 同様に出場なし。
10日 イースタン・リーグ(対西武戦、西武第2)にて5番・DHで先発出場。
2回1死走者なしで迎えたプロ初打席は
カウント2-2からフォークボールに空振り三振。
チームは西武3-0日本ハムで黒星を喫する。
12日 イースタン・リーグ(対西武戦)にて3番・ファーストで先発出場。
1死3塁で迎えた初回の第1打席、
初球の直球に詰まりながらも先制の中犠飛で公式戦初打点。
14日 イースタン・リーグ交流戦(対阪神戦、鎌ヶ谷)にて
3番・ファーストで先発出場。
復帰後はじめてのフル出場ながら4打席無安打。

17日からの敵地・楽天の3連戦にも同行予定。


輝かしい記録は色褪せないけれど、

プロで大成するのもたやすいことではないと思います。

しばらくはイースタン・リーグでの調整が続きそうですが、

1軍での活躍が見られると信じて応援したいですね。

読んでいただきありがとうございました。

 

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