皆さんこんにちは。
本日は読売ジャイアンツの畠世周投手の怪我の状態や近況について調べてみました。

「畠世周投手のプロフィール」

本名: 畠 世周 はたけ せいしゅう
生年月日:1994年 5月31日 (23歳)
出身地:広島県呉市
身長:186cm
体重:78kg
ポジション:投手
右投左打
2016年 ドラフト2位
年俸:2400万円 (2018年)
経歴:
・近畿大学附属福山高校
・近畿大学
・読売ジャイアンツ

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畠世周投手は急性腰痛?怪我の状態は?

畠投手は今年2月13日に腰痛を訴え、

病院で診察を受けた結果、急性腰痛だと診断されました。
前日12日には紅白戦に先発し、

2回4安打3失点と少し不安な投球でしたので、

もう既に腰に負担がかかっていたのかもしれないですね。

※急性腰痛とは
突然腰部に疼痛(痛み)が走る疾患で、

関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状をいう。
俗称はぎっくり腰。

一般的にぎっくり腰と言ったほうが分かりやすいですね。
畠投手はぎっくり腰になって以降は3軍で調整・リハビリをしています。
3月末時点で約1ヶ月ぶりにキャッチボールを再開しましたが、

ブルペンなどの実戦投球は行っていないので、

まだぎっくり腰の影響はありそうですね。

巨人は今、投手陣に不安があるので畠投手の復帰が待たれますが、

ぎっくり腰はしっかりと治してケアしないとクセになるので、

焦らずにしっかりと治してほしいですね!

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畠世周投手の復帰はいつ頃?

畠投手の復帰時期についてですが、まだ実戦復帰の目処は立ってないですね。
3月末にキャッチボールを再開しましたが、未だにブルペンでの本格投球の情報もなく、

3軍の試合にも登板していないのを考えると、まだまだ復帰は先でしょうか。
Twitterの巨人ファンの方が3軍でランニングする姿を発見しているので、

キャッチボール、ランニングや軽い室内練習でゆっくり調整+リハビリ中でしょうね。

治るスピードは治療やリハビリによって人それぞれですが、

整形外科では腰痛を訴えて受診する患者さんの約半数が1週間、約9割が2週間から1ヶ月で回復するとされています。
畠投手はぎっくり腰と診断されてから、

痛みがマシになったのか2月末〜3月初めにはキャッチボールをしてたので、

そこで無理をしてしまって再び痛みが発生し、少し症状が長引いてるのかもしれないですね。

約1ヶ月キャッチボールを封印し、

3月末にやっとキャッチボールが再開できるようになった時に畠投手は

「投げれるというのは本当にうれしい。これからだと思います」と話しています。

5月中にブルペンで本格投球、6月中に試合で実戦復帰、

後半戦から1軍復帰できれば十分ではないでしょうか。

無理して再び痛みが発生しないようにしっかりと治してほしいですね!

畠世周投手のまとめ

去年6勝4敗.防御率2.99とルーキーながら活躍し、

今年も期待されましたが、急性腰痛で開幕ローテから外れた畠世周投手。
焦らずにゆっくりと治してから1軍に復帰してほしいですね。
畠投手はまだまだ若いので、

今を無理するよりしっかりと怪我を治して、

復帰後に若さを出してドンドン投げてほしいと思います!
また畠投手がマウンドで投げる姿を楽しみにしています!
頑張れ!畠世周投手!

それでは畠世周投手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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