皆さんこんにちは。
本日は現在(5/22)パリーグの首位である埼玉西武ライオンズのエース、

菊池雄星投手の怪我の状態や近況について調べてみました。

「菊池雄星投手のプロフィール」

本名: 菊池 雄星 きくち ゆうせい
生年月日:1991年 6月17日 (26歳)
出身地:岩手県盛岡市
身長:184cm
体重:100kg
ポジション:投手
左投左打
2009年 ドラフト1位
年俸:2億4,000万円+出来高 (2018年)
経歴:
・花巻東高校
・埼玉西武ライオンズ

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菊池雄星投手の怪我の状態は?

菊池投手は5月6日に左肩の張りで登録抹消され、

5月8日に東京都内の病院で検査を受けた結「左肩の機能低下」と診断されました。

3月14日に寝違えて肩の張りを訴えてから、

左肩の状態が万全ではなかったようです。
少し無理をしながら投げていたのでしょうね…。

鈴木葉留彦球団本部長は菊池投手の症状を、

「投げることに支障があるということではなく、投げた後の回復が遅い。肩の張りがなかなか治らない」

と説明しています。

医者も「少しずつ強度を上げながら、2.3週間で復帰するのがいい」と説明していますね。

その言葉通り、少しずつ強度を上げていき、

5月22日の段階で2軍施設でブルペン入りし、

変化球を交えて36球の投球を披露。
菊池投手は

「肩に違和感なく投げられたので、そこが一番良かった。気持ちよく腕を振れることに喜びを感じた」

と話しています。

違和感なく投げられたということなので、

順調に治っていて安心ですね!

復帰はいつ頃?復帰時期の詳細!

菊池投手の復帰時期についてですが、

交流戦の本拠地初戦となる6月1日の阪神戦で1軍復帰する見込みとなったようです!

上記で書いたように5月22日に2軍施設のブルペンで36球を投げ、

順調に左肩が回復しています。
今後は5月25日にイースタン・リーグのヤクルト戦で2〜3イニングを目処に投げる予定で、

その試合で左肩に問題がなければ、

1週間後の6月1日の阪神戦で1軍復帰の姿が見れるでしょうね。

ただ、少しでも痛みや登板後の回復が遅れたら今回は無理をせずに首脳陣にすぐ言ってほしいですね!

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ポスティングでMLB(メジャー)移籍?

菊池投手は2016年のオフの契約更改交渉の席で将来的な米メジャー挑戦の意向を球団に伝えています。

2017年に菊池投手は26試合 16勝6敗 防御率1.97 奪三振217 完投6 完封4で最多勝と最優秀防御率の2冠に輝き、

好成績を記録したことからファンやネット上では2017年オフにポスティングで米メジャーへ移籍するのではないかと噂されましたね。

しかし鈴木葉留彦球団本部長が

「個人的には、まだまだと思っている。昨年は故障離脱もあったし、

今年やっと1年間通して活躍したということ。

2年間は2桁勝利をやったが、真のエースという意味ではまだまだ」

と話し、2017年オフの移籍は否定しました。

今年のオフはどうなるのでしょうかね?
菊池投手が今年2桁勝利し、チームが優勝したらポスティングを認めるのか、

それとも今年も怪我をしたので来年もう1年西武で頑張ってもらうのか…菊池投手本人がまだ西武でやります!と言うのか…

個人的にはかなり興味があります。

どっちにしても怪我をしっかりと治し、菊池投手の今後の活躍次第でしょうね!

菊池雄星投手のまとめ

今シーズン5勝0敗ですが防御率3.86と本調子ではない菊池雄星投手。
回復が遅いということは、

疲労が残りながら毎回投げていたのでしょうね…。
しっかりと怪我を治し、

1軍に復帰するのを楽しみにしています。
いつ米メジャーに挑戦するかわからないですが、

誰もが納得いくような記録・結果を残して挑戦してほしいですね!
これからも菊池投手を応援します!
頑張れ!菊池雄星投手!

それでは菊池雄星投手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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