皆さんこんにちは。
交流戦はヤクルトの優勝で終わり、明日(6/22)からリーグ戦が再開ですね!
交流戦を勝ち越したチームはそのままの勢いでリーグ戦も好調を維持できるのか楽しみです!

さて、本日は交流戦を11勝7敗の勝ち越しで終えたソフトバンクの東浜巨投手の怪我の状態や近況を調べてみました。

「東浜巨投手のプロフィール」

本名: 東浜 巨 ひがしはま なお
生年月日:1990年 6月20日 (27歳)
出身地:沖縄県うるま市
身長:182cm
体重:75kg
ポジション:投手
右投右打
2012年 ドラフト1位
年俸:9,000万円 (2018年)
経歴:
・沖縄尚学高等学校
・亜細亜大学
・福岡ソフトバンクホークス(2013-)

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東浜巨投手の怪我の状態は?

東浜投手は5月25日の楽天戦で、右肩の違和感を訴えて3回5失点で降板。
翌26日に出場選手登録を抹消され、

福岡市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けました。

球団は

右肩関節機能不全の症状が見られるものの、炎症・筋損傷の所見はなし」

との診断結果を発表。

東浜投手は「右肩に動かない部分がある。

痛みも少しあって、かばって投げていたところがある」

と症状を話しています。

東浜投手の怪我の状態ですが、

登録抹消後はノースロー調整を続けていましたが、6月12日にネットスローを再開し、

現在(6/20)は50メートルほどの距離でキャッチボールを行うまで回復しています。

斉藤リハビリ担当コーチは「90メートルの遠投が次の目標」と話しており、

段階を踏んで投球の距離を伸ばしていくようです。

順調に右肩が回復しているので、

このまま焦らずにしっかりと治してほしいですね!

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復帰はいつ頃?復帰時期の詳細!

東浜投手の復帰時期についてですが、斉藤リハビリ担当コーチは

「2軍登板を経て、順調にいけば1軍復帰は球宴明けになるのでは」と話しています。

東浜投手も「今後は70メートルとキャッチボールの距離を伸ばして、

早ければ今週にはブルペンで立ち投げができると思います」と今後について語っています。

現在(6/20)は50メートルのキャッチボール→70メートル→90メートルと距離を伸ばしていき、

問題がなければブルペン投球、2軍での登板という感じになるのでしょうね。

このまま順調に回復して球宴明けに1軍復帰するのが楽しみですね!

東浜巨投手のまとめ

2017年、パリーグの最多勝を獲得した東浜巨投手。
今年は1勝5敗、防御率4.88と苦しい投球が続いていましたが、

右肩の痛みがあったのですね…。
今は離脱中ですが、順調に右肩が回復していってるので、

しっかりと治してほしいですね。
1軍復帰後は去年のような投球を期待しています!
頑張れ!東浜巨投手!

それでは東浜巨投手の紹介をこれで終わりにします。
最後までありがとうございました。

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